2025.04.14
ナカシマホールディングス・中島基善代表取締役社長『岡山の可能性をどう生かすか』
グループ会社の経営管理や不動産関連事業を行う「ナカシマホールディングス」 代表取締役社長、中島基善さんです。
中島さんの転機は2005年「海外への展開」。
ベトナム工場を皮切りにフィリピン、シンガポールやアメリカ、ヨーロッパへの海外展開を進めたコネクター中島さんは今…
岡山は素晴らしいところなのに“もったいない”
(篠田吉央アナウンサー)
「これだけ世界に展開している中島さんが今、岡山に力を入れる。その理由は何ですか。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「そうですね。ビジネス的にいえば、プロペラという一つの柱ができた。システムの事業と、それからメディカルの事業、これで3本柱ができたわけですね。ちょうど73(歳)のときが社長から会長になるというタイミングだったものですから、仕事は別にして『自分としても何かしないといけないな』と思ったんですね。で、たまたま吉備高原に初めてその頃に行って、こんなに素晴らしいところがあるじゃないかと思って、『やっぱり岡山、本当にすばらしいところなのにもったいないな』という、気にかかったというところですね。」
(篠田吉央アナウンサー)
「どういった部分で、岡山のもったいなさを感じますか。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「それは、いろいろな可能性がいっぱいあるはずなのに、生かされていない。例えば吉備高原もすばらしい環境であるはずなのに、有効に生かされていないのでは…というので、もったいないと思ったんですね。可能性があるんだったら、それを生かして、やはり何か前向きに展開するというのが必要なのではないかなと思ったんですね。」

人が集まり、何かを生み出し、行動していく…岡山が変わるきっかけに
(篠田吉央アナウンサー)
「吉備高原でいうと『Nスクエア』ですかね。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「吉備高原が『デジタル田園健康特区』に日本で3カ所(の1つに)選ばれたわけですね。DX関係のいろいろな人が東京から来られますので、作業する場所が必要だろうと思って、何かをやらなければと思ったのが『Nスクエア』ですね。」
(篠田吉央アナウンサー)
「そこからどんなことに広がっていってほしいですか。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「だから、どんどん色々なところから人に来てもらいたい。人がいっぱい集まってくる、岡山に来てもらう、吉備高原に来てもらう。その中でワイワイガヤガヤやって何かを生み出していく、行動していく。やはりこれによって(岡山が)変わっていくんじゃないかなと思うんですね。」
「吉備高原でいうと『Nスクエア』ですかね。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「吉備高原が『デジタル田園健康特区』に日本で3カ所(の1つに)選ばれたわけですね。DX関係のいろいろな人が東京から来られますので、作業する場所が必要だろうと思って、何かをやらなければと思ったのが『Nスクエア』ですね。」
(篠田吉央アナウンサー)
「そこからどんなことに広がっていってほしいですか。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「だから、どんどん色々なところから人に来てもらいたい。人がいっぱい集まってくる、岡山に来てもらう、吉備高原に来てもらう。その中でワイワイガヤガヤやって何かを生み出していく、行動していく。やはりこれによって(岡山が)変わっていくんじゃないかなと思うんですね。」

