岡山放送
2025.03.11
シリーズ山陽新幹線全線開業50年 5、在来線への乗り換え客減少…開業1カ月後の岡山駅【岡山】
OHKのカメラが収めた岡山・香川の懐かしの映像で、ふるさとの歴史を振り返ります。1975年3月10日、山陽新幹線は博多開業(岡山~博多)で全線が開通しました。あれから50年…開業前後の秘蔵映像をシリーズでお届けします。
第5回(最終回)は博多開業から1カ月後、1975年(昭和50年)4月10日に岡山市で撮影された映像です。
山陽新幹線全線開業で、岡山から九州方面に向かう在来線特急の「はと」や「つばめ」など昼行特急が廃止され、九州方面に向かう乗客は新幹線で岡山駅を通過するようになりました。
この映像は当時の東口玄関付近、新幹線ホーム、新幹線改札内コンコースを撮影したものとみられます。当時の国鉄(現在のJR)岡山鉄道管理局によると、1日平均乗降客数は約14万4000人で、博多開業前に比べて約1万6000人減っています。
※音声は残っていません
第5回(最終回)は博多開業から1カ月後、1975年(昭和50年)4月10日に岡山市で撮影された映像です。
山陽新幹線全線開業で、岡山から九州方面に向かう在来線特急の「はと」や「つばめ」など昼行特急が廃止され、九州方面に向かう乗客は新幹線で岡山駅を通過するようになりました。
この映像は当時の東口玄関付近、新幹線ホーム、新幹線改札内コンコースを撮影したものとみられます。当時の国鉄(現在のJR)岡山鉄道管理局によると、1日平均乗降客数は約14万4000人で、博多開業前に比べて約1万6000人減っています。
※音声は残っていません
