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岡山放送

2025.03.10

小さい時に祖父と来た…百貨店営業100年迎えた天満屋が記念行事 紅白まんじゅうに長い列【岡山】

岡山市北区に本店を置く天満屋が百貨店に業態を変えてから3月10日で100年となりました。天満屋岡山店では10日朝、記念のセレモニーが行われました。

◇鏡開きの様子
「よいしょ、よいしょ、よいしょ!」

記念セレモニーには天満屋の従業員や表町商店街など地元商店街の関係者らが参加。天満屋岡山店の岸本彰治店長が「引き続き地域のみなさんの生活向上、発展に寄与していきたい」と挨拶しました。

天満屋は100年前の1925年3月10日に百貨店として営業を開始。ショーウインドーでは当時の制服や50年前の制服を忠実に再現したレプリカが特別に展示されています。

(天満屋岡山本店 岸本彰治店長)
「地域の皆さんのいろいろな課題や要望に少しでも応えられるような百貨店であり続けたい」

またオープン時間の午前10時に合わせて先着500人に記念品の紅白まんじゅうが配布され、商店街には長蛇の列ができました。

(訪れた人は…)
「おじいちゃんによく連れてきてもらった小さい時の記憶がある。古い歴史ですごいと思った」
「小さい頃から来ているので100年も経ったのがうれしい。ワクワクする」

百貨店業界が厳しい経営環境に置かれる中、天満屋は次の100年に向けて今後もチャレンジしていきたいとしています。