岡山放送
2025.03.11
シリーズ山陽新幹線全線開業50年 2、「ひかりは西へ」…倉敷市・第一船穂トンネル貫通式【岡山】
OHKのカメラが収めた岡山・香川の懐かしの映像で、ふるさとの歴史を振り返ります。1975年3月10日、山陽新幹線は博多開業(岡山~博多)で全線が開通しました。あれから50年…開業前の秘蔵映像をシリーズでお届けします。
第2回は1974年(昭和49年)1月25日に倉敷市で撮影された映像です。
岡山-新倉敷間のトンネルの1つ、倉敷市の「第一船穂トンネル」で、この日、貫通式が行われました。
「祝 山陽新幹線第一船穂トンネル貫通」と書かれた横断幕の下、セレモニーが行われ、関係者がテープカットや鏡割りなどをして、貫通を祝いました。トンネルの近くでは、翌年の開業に向けて、急ピッチで工事が進む様子が記録されています。
JR西日本によりますと、この日貫通した「第一船穂トンネル」は岡山県内にある28本のトンネルのうち、8番目の長さで、全長が2219メートルあります。1972年の着工から2年後、1974年4月に竣工しました。
※音声は残っていません
第2回は1974年(昭和49年)1月25日に倉敷市で撮影された映像です。
岡山-新倉敷間のトンネルの1つ、倉敷市の「第一船穂トンネル」で、この日、貫通式が行われました。
「祝 山陽新幹線第一船穂トンネル貫通」と書かれた横断幕の下、セレモニーが行われ、関係者がテープカットや鏡割りなどをして、貫通を祝いました。トンネルの近くでは、翌年の開業に向けて、急ピッチで工事が進む様子が記録されています。
JR西日本によりますと、この日貫通した「第一船穂トンネル」は岡山県内にある28本のトンネルのうち、8番目の長さで、全長が2219メートルあります。1972年の着工から2年後、1974年4月に竣工しました。
※音声は残っていません
