岡山放送
2025.02.28
岡山が“J1で戦えるチーム”と証明したい…ファジJ1初アシストを実現・加藤聖選手【全力ファジライブ】
明治安田J1リーグのファジアーノ岡山を全力で応援する全力ファジライブのコーナー、今回はチームのJ1初アシストを記録した新加入選手です。
(岸下恵介アナウンサー)
「全力ファジライブ、今回はこちらの選手です。特徴的な左足のキック、しびれますよね」
2025シーズン、新たに加入したミッドフィルダー、加藤聖選手(23)。J2の長崎でプロキャリアをスタートさせた加藤選手は、左足のキックが特長で、2024シーズン、J1の横浜F・マリノスで13試合に出場し、1ゴールを記録しました。
ファジアーノが2025シーズン、選手補強の中で一つ、意識したのが左利きの選手でした。
Q:横浜F・マリノスからの移籍となりましたけど、この経緯って伺っても良いですか?
(ファジアーノ岡山 50 MF 加藤聖選手)
「オファーを頂いて、僕としても新しい環境で挑戦したいという気持ちもありましたし、その中で岡山が初のJ1挑戦、その中で何か僕もそこで残したい、という風な思いがあって決断しました。そんな簡単では無かったので、でも決めたからには覚悟を持って来ました」
1月の新体制発表会見で語った2025シーズンの目標は。
(加藤聖選手)
「アシストで貢献できればと思っていますし」
2月15日の開幕戦で、加藤選手は、左のウイングバックとしてスタメンで出場。コーナーキックで、チームのJ1初アシストをマークしました。
Q:「僕はアシストで貢献したいです」っていう言葉があったじゃないですか。開幕戦でJ1初アシストが加藤選手だったじゃないですか?良かったですよね
(加藤聖選手)
「うれしかったですね。まさかこのタイミングで取れる、狙ってはいましたけど、取れると思っていなかったですし、それもチームの“J1初アシスト”、形としては残るものなので、そこは素直にうれしいです」
木山隆之監督(53)も開幕戦の加藤選手の活躍について高く評価しました。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「本当すごかったですね。我々のチームに来てキャンプの時も、スタメンで出るか出ないか、ギリギリの所をやってきたんですけど、彼を使うっていう決断をしてやりましたけど、本当に最後まで集中切らさずに上下動もできていましたし、強気に前に出ていくプレー、守備も厳しくやるプレーできていた。これぐらいやってくれると良いなと思いながら見ていました」
1月、新加入選手としてチームに合流した加藤選手にとって、開幕を迎えるまで全てが上手くいったわけではありませんでした。
(加藤聖選手)
「正直、スタートするまで全てが上手くいくわけじゃなかったですし、その中でもやり続けることの大事さだったりっていうのを忘れないで、やり続けたことによって、ここで自分に出番回ってきたと思うので、常に謙虚に、日々やり続けることはこれからも大事になると思うので、そこを意識したいと思っています」
そんな加藤選手には、チームに心強い存在がいます。中学、高校と6年間、同じチームでプレーしたゴールキーパーの川上康平選手(23)です。
Q:サッカーを通じた知り合いがチームにいるって、これ大きいことだなと思うんですけど、いかがですか?
(加藤聖選手)
「お互いのことを一番、本当に家族みたいな感じなので、知っているので、心強いですし、プライベートの面でも彼がいることで充実するので、非常に助かっています。オフの時とか一緒に食事したりとか、一緒に、、、最近ちょっと、ゲームセンターのメダルゲームにハマっていて2人でよく行くんですけど」
(岸下恵介アナウンサー)
「いや~若い~(笑)」
心強い仲間とともにJ1での加藤選手の挑戦は続きます。
(加藤聖選手)
「左足で持ったら、こわいような、相手も怖がるし、味方としては信じて入ってきてくれる、そこまでの信頼っていうのをつかめるようにもっともっと自主練で磨きたいと思います。これから毎試合ハードワークして岡山を“J1で戦えるチーム”っていうのを証明したいと思うので、日々、やり続けます」
(岸下恵介アナウンサー)
「全力ファジライブ、今回はこちらの選手です。特徴的な左足のキック、しびれますよね」
2025シーズン、新たに加入したミッドフィルダー、加藤聖選手(23)。J2の長崎でプロキャリアをスタートさせた加藤選手は、左足のキックが特長で、2024シーズン、J1の横浜F・マリノスで13試合に出場し、1ゴールを記録しました。
ファジアーノが2025シーズン、選手補強の中で一つ、意識したのが左利きの選手でした。
Q:横浜F・マリノスからの移籍となりましたけど、この経緯って伺っても良いですか?
(ファジアーノ岡山 50 MF 加藤聖選手)
「オファーを頂いて、僕としても新しい環境で挑戦したいという気持ちもありましたし、その中で岡山が初のJ1挑戦、その中で何か僕もそこで残したい、という風な思いがあって決断しました。そんな簡単では無かったので、でも決めたからには覚悟を持って来ました」
1月の新体制発表会見で語った2025シーズンの目標は。
(加藤聖選手)
「アシストで貢献できればと思っていますし」
2月15日の開幕戦で、加藤選手は、左のウイングバックとしてスタメンで出場。コーナーキックで、チームのJ1初アシストをマークしました。
Q:「僕はアシストで貢献したいです」っていう言葉があったじゃないですか。開幕戦でJ1初アシストが加藤選手だったじゃないですか?良かったですよね
(加藤聖選手)
「うれしかったですね。まさかこのタイミングで取れる、狙ってはいましたけど、取れると思っていなかったですし、それもチームの“J1初アシスト”、形としては残るものなので、そこは素直にうれしいです」
木山隆之監督(53)も開幕戦の加藤選手の活躍について高く評価しました。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「本当すごかったですね。我々のチームに来てキャンプの時も、スタメンで出るか出ないか、ギリギリの所をやってきたんですけど、彼を使うっていう決断をしてやりましたけど、本当に最後まで集中切らさずに上下動もできていましたし、強気に前に出ていくプレー、守備も厳しくやるプレーできていた。これぐらいやってくれると良いなと思いながら見ていました」
1月、新加入選手としてチームに合流した加藤選手にとって、開幕を迎えるまで全てが上手くいったわけではありませんでした。
(加藤聖選手)
「正直、スタートするまで全てが上手くいくわけじゃなかったですし、その中でもやり続けることの大事さだったりっていうのを忘れないで、やり続けたことによって、ここで自分に出番回ってきたと思うので、常に謙虚に、日々やり続けることはこれからも大事になると思うので、そこを意識したいと思っています」
そんな加藤選手には、チームに心強い存在がいます。中学、高校と6年間、同じチームでプレーしたゴールキーパーの川上康平選手(23)です。
Q:サッカーを通じた知り合いがチームにいるって、これ大きいことだなと思うんですけど、いかがですか?
(加藤聖選手)
「お互いのことを一番、本当に家族みたいな感じなので、知っているので、心強いですし、プライベートの面でも彼がいることで充実するので、非常に助かっています。オフの時とか一緒に食事したりとか、一緒に、、、最近ちょっと、ゲームセンターのメダルゲームにハマっていて2人でよく行くんですけど」
(岸下恵介アナウンサー)
「いや~若い~(笑)」
心強い仲間とともにJ1での加藤選手の挑戦は続きます。
(加藤聖選手)
「左足で持ったら、こわいような、相手も怖がるし、味方としては信じて入ってきてくれる、そこまでの信頼っていうのをつかめるようにもっともっと自主練で磨きたいと思います。これから毎試合ハードワークして岡山を“J1で戦えるチーム”っていうのを証明したいと思うので、日々、やり続けます」
