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大会で勝って競技の普及を…おかやま冬季国スポ・アイスホッケー成年男子で香川県がベスト4進出を懸け登場
岡山放送

2025.02.03

大会で勝って競技の普及を…おかやま冬季国スポ・アイスホッケー成年男子で香川県がベスト4進出を懸け登場

岡山県で開催されている国民スポーツ大会の冬季大会。2月3日はアイスホッケーの準々決勝が行われ、成年男子の香川県がベスト4を懸けた一戦に臨みました。

成年男子の香川県は、社会人クラブチーム、香川アイスフェローズのメンバーが中心で、1、2回戦を突破し、5年ぶりのベスト8入りを果たしています。ベスト4進出を懸けた3日の準々決勝は、神奈川県と対戦しました。

6人対6人、15分×3ピリオドで行われるアイスホッケー。香川県は8連覇中の北海道を倒した神奈川県の勢いに押され、第1ピリオドに3点を失います。

氷上の格闘技とも呼ばれ、激しい攻防が繰り広げられる中、第2ピリオドではチャンスを生み出すものの、得点につなげることができません。一矢報いたい香川県は第3ピリオド、ディフェンダーの小形脩人が得点を決めて1点を返します。

しかし反撃もここまで。香川県は1対6で敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。

(香川県 88 FW 佐野優主将(29))
「ベスト8は最低目標だったんですけど、もっと上を目指したかったのが本音。最後追いつけず悔しい結果となりました」

(香川県 4 DF 小形脩人選手(25))
「マイナースポーツなので、岡山や地元の大会で認知されて、もっとアイスホッケーが普及できるような活動に貢献はできたのかなとは思います」

一方岡山県は、成年男子・少年男子ともに1回戦で敗れています。