岡山放送
2025.02.02
日本人初の1時間切り新記録も誕生…香川丸亀国際ハーフマラソン 手話実況付きの実況中継【香川】
早春の讃岐路を舞台に第77回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われました。男女ともに大会記録更新、男子のレースでは、日本記録大幅更新という好記録が生まれました。
大会には海外招待選手をはじめ、2024年開催されたパリ五輪や年明けの箱根駅伝に出場した選手など国の内外からトップランナーが集結。数々の好記録を生み出してきた讃岐路のコースを力走しました。
男子のレースではパリ五輪1万メートルに出場したトヨタ自動車の太田智樹選手と駒澤大学の篠原倖太朗選手が終盤まで外国人選手に食らいつく健闘を見せます。大会記録更新での優勝はアレクサンダー・ムティソ選手。太田選手は3位篠原選手は4位で、いずれも日本記録を30秒以上更新する好タイムを叩き出しました。
(トヨタ自動車 太田智樹選手)
「レースとしては引き離され悔しかったが日本人で初めて1時間を切れたのは自信になる」
一方、女子は、ユニクロのオマレ・ドルフィン・ニャボケ選手がこちらも大会記録を更新し、2連覇を果たしました。
OHKでは耳の不自由な人にもスポーツ観戦を楽しんでもらおうと、2025年もろう者による手話実況付きでレースの模様を伝えました。本番を前に手話実況のリハーサルを視察した加藤勝信財務大臣は「手話によってスポーツ中継がよりリアルに解説される。こうした取り組みが社会のいろいろな場所で広がっていくことを期待している」と話していました。
大会には海外招待選手をはじめ、2024年開催されたパリ五輪や年明けの箱根駅伝に出場した選手など国の内外からトップランナーが集結。数々の好記録を生み出してきた讃岐路のコースを力走しました。
男子のレースではパリ五輪1万メートルに出場したトヨタ自動車の太田智樹選手と駒澤大学の篠原倖太朗選手が終盤まで外国人選手に食らいつく健闘を見せます。大会記録更新での優勝はアレクサンダー・ムティソ選手。太田選手は3位篠原選手は4位で、いずれも日本記録を30秒以上更新する好タイムを叩き出しました。
(トヨタ自動車 太田智樹選手)
「レースとしては引き離され悔しかったが日本人で初めて1時間を切れたのは自信になる」
一方、女子は、ユニクロのオマレ・ドルフィン・ニャボケ選手がこちらも大会記録を更新し、2連覇を果たしました。
OHKでは耳の不自由な人にもスポーツ観戦を楽しんでもらおうと、2025年もろう者による手話実況付きでレースの模様を伝えました。本番を前に手話実況のリハーサルを視察した加藤勝信財務大臣は「手話によってスポーツ中継がよりリアルに解説される。こうした取り組みが社会のいろいろな場所で広がっていくことを期待している」と話していました。
