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“氷上の熱戦”おかやま国スポが開幕 ショートトラックで五輪目指す中島未莉(倉敷市出身)が登場【岡山】
岡山放送

2025.01.27

“氷上の熱戦”おかやま国スポが開幕 ショートトラックで五輪目指す中島未莉(倉敷市出身)が登場【岡山】

岡山を舞台に西日本で初めての開催となる国民スポーツ大会冬季大会が開幕しました。大会初日の1月27日は、ショートトラックで郷土勢の注目選手が活躍を見せました。

岡山市と倉敷市を舞台に、3つの競技が行われ、36都道府県から約900人の選手が出場。2月5日まで、氷上の熱戦が繰り広げられます。初日の27日、岡山国際スケートリンクではショートトラックが行われました。

郷土勢の注目は、2024年9月に全日本距離別選手権で3冠を達成し2026年の冬季オリンピック出場を目指す倉敷市出身の中島未莉。1000メートルでは、準決勝で、中島がトップタイムを記録し決勝にコマを進めます。

迎えた決勝。中島は後ろにつけて後半勝負というレースプランで臨みましたが、最後まで追い上げられず、ゴールの際には転倒。結果は3位に終わりました。

(倉敷市出身 中島未莉選手)
「始まってからも応援してくださる方々がいてくれてレースする時もすごく楽しかったです。来年(2026年)の目標になってしまうんですけど、しっかり五輪の切符を取って金メダルを取りたいと思います」

3000メートルリレー準決勝。岡山県チームは2002年のソルトレイク五輪日本代表で、監督兼選手を務める平井貴子らが出場しましたが、4チーム中3位に終わり、B決勝に進みました。

(女子3000メートルリレー 平井貴子監督兼選手)
「初の体験だったが、思いのほか楽しく滑ることができた。一緒に練習を教えてきた選手と滑れたのは楽しくていい思い出」