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2020.07.29

農業担い手確保や育成に期待大「スマート農業」最新農業機械実演会【岡山・真庭市】

農業の担い手確保のための取り組みです。ロボット技術を活用して農業の省力化などを進める「スマート農業」への理解を深めてもらおうと7月29日、真庭市で、最新の農業機械の実演会が開かれました。

ハンドルから手を放した状態でも自動運転で田んぼを耕すトラクターに、遠隔操作で急な斜面の草を刈る機械。真庭市では昨年度からロボット技術や情報通信技術を活用した農業機械を使いスマート農業の可能性を探る国の実証プロジェクトに参加しています。
7月29日の実演会では大手農機具メーカーのGPS機能を搭載して自動運転ができる最先端のトラクターやラジコン操作で動く草刈り機が披露され訪れた人たちは熱心に見学していました。

大幅な省力化などによって農業の担い手確保や育成に大きな期待がかかるスマート農業。真庭市が参加する国の実証プロジェクトは2020年度までで秋には最先端のコンバインを使いコメの収穫を行うことにしています。

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