岡山放送
2024.12.31
昭和の年末年始 2、初詣準備整う岡山市の最上稲荷(昭和48年12月31日)【岡山】
OHKのカメラが収めた岡山・香川の懐かしの映像で、ふるさとの歴史を振り返る「きょうは何の日」。年末年始特別編として岡山・香川「昭和の年末年始」の映像をシリーズでお届けします。
第2回は昭和48年(1973年)12月31日に岡山市で撮影された映像です。
毎年多くの初もうで客でにぎわう、岡山市の最上稲荷の大みそかの様子です。祈祷の受付所では縁起物の準備が整ったほか、近くの土産物店では商売繁盛を願う熊手などが並べられていました。
最上稲荷の現在の本殿(霊光殿)は当時はまだなく、6年後の1979年に完成しました。映像に映っている旧本殿は1741年に再建された建物で、新本殿が建てられた際、曳家工法で現在の場所に移されました。
最も奥の建物は2004年に岡山市の重要文化財に、そのほかの建物は2009年に登録有形文化財に指定されています。
第2回は昭和48年(1973年)12月31日に岡山市で撮影された映像です。
毎年多くの初もうで客でにぎわう、岡山市の最上稲荷の大みそかの様子です。祈祷の受付所では縁起物の準備が整ったほか、近くの土産物店では商売繁盛を願う熊手などが並べられていました。
最上稲荷の現在の本殿(霊光殿)は当時はまだなく、6年後の1979年に完成しました。映像に映っている旧本殿は1741年に再建された建物で、新本殿が建てられた際、曳家工法で現在の場所に移されました。
最も奥の建物は2004年に岡山市の重要文化財に、そのほかの建物は2009年に登録有形文化財に指定されています。
