OHKのカメラが収めた岡山・香川の懐かしの映像で、ふるさとの歴史を振り返ります。今回は1976年(昭和51年)12月17日に撮影された映像です。
岡山市北区の最上稲荷で、本殿(霊光殿)の上棟式が行われました。
本殿は開山千二百年記念事業として計画されたもので、最上稲荷山妙教寺の記録によると、式には約1500人が参加したということです。建物の延べ床面積は5260平方メートルで、1979年に完成しました。
代表的な行事の舞台となっていて、現在も年間約300万人の参拝客が訪れています。年末年始も多くの人でにぎわいそうです。