岡山放送
2020.07.15
被災地派遣職員に派遣前後のPCR検査行うか検討…岡山県伊原木知事【岡山】
熊本に派遣された高松市の保健師が新型コロナウイルスに感染したことを受け、岡山県の伊原木知事は7月15日、県から派遣する職員のPCR検査を検討していることを明らかにしました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「迷惑をかける可能性もあるし各県からの支援員がいるのでもらって帰る可能性もある。そういった事例が現に起きたということで我々自身どのようにするか検討している」
伊原木知事は7月15日の朝の会見でこのように述べ、岡山県から被災地に派遣する職員について、派遣前後にPCR検査を行うか検討していることを明らかにしました。
高松市から熊本に派遣された保健師が新型コロナウイルスに感染したことを受け、全国知事会は7月14日、派遣前のPCR検査やマスク着用を徹底した上で今後も支援活動を続けるとのメッセージを出していました。
また、伊原木知事は7月22日から始まるGoToキャンペーンについて最初の数週間は地域ブロックごとに制限するなど感染拡大防止のために制度の修正をしてもらえればありがたいと述べました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「迷惑をかける可能性もあるし各県からの支援員がいるのでもらって帰る可能性もある。そういった事例が現に起きたということで我々自身どのようにするか検討している」
伊原木知事は7月15日の朝の会見でこのように述べ、岡山県から被災地に派遣する職員について、派遣前後にPCR検査を行うか検討していることを明らかにしました。
高松市から熊本に派遣された保健師が新型コロナウイルスに感染したことを受け、全国知事会は7月14日、派遣前のPCR検査やマスク着用を徹底した上で今後も支援活動を続けるとのメッセージを出していました。
また、伊原木知事は7月22日から始まるGoToキャンペーンについて最初の数週間は地域ブロックごとに制限するなど感染拡大防止のために制度の修正をしてもらえればありがたいと述べました。
