点字入りの名刺を製作している岡山市北区の社会福祉法人からOHKに6月20日、感謝状が贈られました。
贈呈式では社会福祉法人岡山ライトハウスの竹内昌彦理事長からOHKの中静敬一郎社長に点字の感謝状が手渡されました。
主に視覚障害がある人が利用する就労継続支援B型事業所「ワークランド虹」では、利用者が専用の機械を使って点字の打ち込み作業を行っています。
事業所によりますと、点字名刺は県の内外から発注が増えていて、OHKも10年にわたって社員の名刺約1万5000枚を発注しています。
竹内理事長は1枚の名刺から障害者への理解の輪が広がればと話していました。