岡山放送
2024.03.26
商業地中心に回復が見られ2年連続の上昇 注目は再開発オフィスビル周辺の変動率 地価公示【岡山】
土地取引などの目安になる2024年1月時点の地価が公示されました。アフターコロナで商業地を中心に回復の動きが強まっています。
岡山県内397地点の平均変動率は1.1%と、2年連続の上昇となりました。全国平均の2.3%には及ばないものの、アフターコロナで人の動きが活発になり商業地や観光地で回復が見られています。
(前川裕喜記者)
「岡山市で特徴的なのが市役所近くのこちら。変動率の上昇率が商業地では3位となりました。2022年にオープンしたオフィスを備えた杜の街グレースの目の前にあります」
この岡山市北区柳町は1平方メートルあたり74万8000円で、変動率は7.3%。再開発されたオフィスビルにより、商業地の中でもビジネスの需要が大きい場所となっています。
地価が最も高かったのは、商業地では178万円を付けたJR岡山駅東口前の岡山市北区本町で36年連続の最高となりました。
また住宅地では19万円を付けた県総合グラウンド近くの岡山市北区伊島町で、4年連続の最高となりました。
岡山県内397地点の平均変動率は1.1%と、2年連続の上昇となりました。全国平均の2.3%には及ばないものの、アフターコロナで人の動きが活発になり商業地や観光地で回復が見られています。
(前川裕喜記者)
「岡山市で特徴的なのが市役所近くのこちら。変動率の上昇率が商業地では3位となりました。2022年にオープンしたオフィスを備えた杜の街グレースの目の前にあります」
この岡山市北区柳町は1平方メートルあたり74万8000円で、変動率は7.3%。再開発されたオフィスビルにより、商業地の中でもビジネスの需要が大きい場所となっています。
地価が最も高かったのは、商業地では178万円を付けたJR岡山駅東口前の岡山市北区本町で36年連続の最高となりました。
また住宅地では19万円を付けた県総合グラウンド近くの岡山市北区伊島町で、4年連続の最高となりました。
