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2020.06.26

実弾入り拳銃をロッカーに放置 真庭警察署で不祥事相次ぐ【岡山・真庭市】

真庭警察署の40代の男性巡査部長が実弾入りの拳銃を個人ロッカーに放置していたことが分かりました。真庭署では別の40代の男性巡査部長も勤務時間外に職務上知り合った女性の家で食事をする不適切な行為をしていて不祥事が相次いでいます。

警察によりますと真庭署の駐在所に勤務する40代の男性巡査部長が、5月、実弾入りの拳銃を個人ロッカーに放置していたということです。
本来は、鍵付きの保管庫で管理するのが決まりで、別の署員が個人ロッカーに入っているのを見つけ、発覚しました。実弾の紛失などはなかったということです。
県警は、拳銃の日常的な管理方法や施錠の状況などについて調べています。また同じ真庭署の別の40代の男性巡査部長は、5月、勤務時間外に、職務上知り合った女性の自宅に上がり込み食事をする不適切な行為をしていたということです。

県警監察課は、どちらの事案に対しても「個別の事案についてコメントできない」としています。

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