高松市一宮町の田村神社では、「鬼は外福は内」の掛け声とともに、節分の豆まきが行われました。
地元企業などの協力を得て準備されたのは、豆やお菓子に加え生活用品など約1トンの品々。能登半島地震で始まった今年が福に転じることを願い、約2万人の参拝者が訪れました。
(参拝者は)
「お餅とか豆とか一番取れたのは軍手」
「震災とか乗り越えていい1年になったらいいと思うのでにぎわっていきたい」
「みんなが笑顔になって乗り越えていきたい」
境内には高さ5メートルほどの鬼の面も準備され、参拝者の難を引き受けて焚き上げられるということです。