岡山放送
2024.01.30
JR四国 23年度はグループ連結で4期ぶりの黒字へ 首都圏市場でのマンション開発に期待【香川】
JR四国の西牧社長は1月30日、2023年度の最終利益がグループ全体の連結で、4期ぶりに黒字になる見通しを示しました。
(JR四国 西牧世博社長)
「4期ぶりの黒字。コロナで最低の数字だったが、3年経って、手前みそだがよく来たなと」
西牧社長が30日の会見で明らかにしました。2023年5月に運賃を値上げした後、秋以降の利用が好調に推移していて、1月の鉄道運輸収入はコロナ禍前の89%に回復しています。
また、グループ会社のホテルやバス事業の業績回復も続いていて、黒字見通しの要因となりました。さらに四国外3つ目となるマンション開発を茨城県つくば市で行うと発表し、マンション価格高騰が続く首都圏市場での収益確保に向けて期待感も語りました。
赤字ローカル線のあり方については、2024年度に自治体との間で「入り口」の議論を始めたいとしました。
(JR四国 西牧世博社長)
「4期ぶりの黒字。コロナで最低の数字だったが、3年経って、手前みそだがよく来たなと」
西牧社長が30日の会見で明らかにしました。2023年5月に運賃を値上げした後、秋以降の利用が好調に推移していて、1月の鉄道運輸収入はコロナ禍前の89%に回復しています。
また、グループ会社のホテルやバス事業の業績回復も続いていて、黒字見通しの要因となりました。さらに四国外3つ目となるマンション開発を茨城県つくば市で行うと発表し、マンション価格高騰が続く首都圏市場での収益確保に向けて期待感も語りました。
赤字ローカル線のあり方については、2024年度に自治体との間で「入り口」の議論を始めたいとしました。
