岡山放送
2020.06.22
7月導入の新型アンパンマン列車公開 人気キャラクターと一緒に旅を【香川】
JR四国のアンパンマン列車が運行開始から2020年で丸20年となります。新型のアンパンマン列車が7月、岡山・高知間で導入されることになり、香川県多度津町の工場で6月22日、公開されました。
正面を飾るのはにっこり笑顔のアンパンマン。側面には、物語に登場する人気キャラクターが所狭しと描かれています。そして気になる内装は…
(報告 大野樹記者)
「アンパンマン列車と言えば、天井もアンパンマン、壁もアンパンマンなのは知られていますが、今回からこちら、シートもアンパンマンのキャラクターそのもの。まるでキャラクターと一緒に旅をしている気分になれます」
JR四国多度津工場で22日、お披露目されたのは岡山・高知間で7月から運行される新型アンパンマン列車。赤と黄色の2種類のラッピングが用意されました。
JR四国がアンパンマン列車の運行を始めたのは2000年10月。
作者の故・やなせたかしさんが高知県出身だった縁でデザインされたもので、それ以来20年間、JR四国の看板列車として家族連れの観光客などから人気を得ています。新型コロナウイルスの感染拡大で発足以来の経営難となっているJR四国は、今回の新型列車を客足を少しでも呼び戻すきっかけにしたいと話しています。
(JR四国 半井真司社長)
「いよいよ県をまたいだ観光もできるようになる。そのタイミングでスタートを切れるのはうれしく思う。是非大勢の方にご利用いただければ」
新型アンパンマン列車は岡山と高知を結ぶ特急「南風」で7月18日から運行が開始されます。
正面を飾るのはにっこり笑顔のアンパンマン。側面には、物語に登場する人気キャラクターが所狭しと描かれています。そして気になる内装は…
(報告 大野樹記者)
「アンパンマン列車と言えば、天井もアンパンマン、壁もアンパンマンなのは知られていますが、今回からこちら、シートもアンパンマンのキャラクターそのもの。まるでキャラクターと一緒に旅をしている気分になれます」
JR四国多度津工場で22日、お披露目されたのは岡山・高知間で7月から運行される新型アンパンマン列車。赤と黄色の2種類のラッピングが用意されました。
JR四国がアンパンマン列車の運行を始めたのは2000年10月。
作者の故・やなせたかしさんが高知県出身だった縁でデザインされたもので、それ以来20年間、JR四国の看板列車として家族連れの観光客などから人気を得ています。新型コロナウイルスの感染拡大で発足以来の経営難となっているJR四国は、今回の新型列車を客足を少しでも呼び戻すきっかけにしたいと話しています。
(JR四国 半井真司社長)
「いよいよ県をまたいだ観光もできるようになる。そのタイミングでスタートを切れるのはうれしく思う。是非大勢の方にご利用いただければ」
新型アンパンマン列車は岡山と高知を結ぶ特急「南風」で7月18日から運行が開始されます。
