岡山放送
2023.12.12
倉敷美観地区の中心にある国の重要文化財「旧大原家住宅」に落書き…警察などが現場確認【岡山】
国の重要文化財に指定されている倉敷美観地区の「旧大原家住宅」で、蔵の壁に落書きが見つかりました。
(森岡紗衣記者)
「今回、落書きが発見されたのは、旧大原邸の北東に位置する蔵の一部です。外壁に複数の文字が彫られています」
住宅を管理する不動産会社によりますと、12月10日、外部からの連絡を受け確認したところ、蔵の壁に複数の漢字が彫られているのを見つけたということです。
文字の状態から最近彫られたものではないとみられ、12日、警察と市の職員が現場を訪れ、被害の状況などを確認したということです。
旧大原家住宅は江戸時代の町家の面影をとどめているとして、1971年に国の重要文化財に指定されました。
蔵の外壁にはほかにも同じような落書きや傷が見つかっているということで、管理する不動産会社は「腹立たしい思い。落書きは許されない行為であり絶対にやめてほしい」と話しています。
(森岡紗衣記者)
「今回、落書きが発見されたのは、旧大原邸の北東に位置する蔵の一部です。外壁に複数の文字が彫られています」
住宅を管理する不動産会社によりますと、12月10日、外部からの連絡を受け確認したところ、蔵の壁に複数の漢字が彫られているのを見つけたということです。
文字の状態から最近彫られたものではないとみられ、12日、警察と市の職員が現場を訪れ、被害の状況などを確認したということです。
旧大原家住宅は江戸時代の町家の面影をとどめているとして、1971年に国の重要文化財に指定されました。
蔵の外壁にはほかにも同じような落書きや傷が見つかっているということで、管理する不動産会社は「腹立たしい思い。落書きは許されない行為であり絶対にやめてほしい」と話しています。
