岡山放送
2020.06.18
鉄道運輸収入約40%まで回復 JR四国次なるステップ観光客の回復に力【香川】
JR四国の鉄道運輸収入が国の緊急事態宣言が解除されて以降、約40%まで回復したことが分かりました。通勤や通学の利用が戻りつつある一方で観光の利用は依然、厳しい状況が続いています。
JR四国の半井社長が会見で明らかにしました。鉄道運輸収入はゴールデンウィークに2019年の約10%まで落ち込みましたが、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降は、約40%まで回復しています。特に定期による収入が約130%に増えていて、通勤や通学の利用が回復しているということです。
一方で定期外の収入は、まだ低く、観光やビジネスの利用が回復していない現状が浮き彫りになりました。
(JR四国 半井真司社長)
「あす以降県またぎの移動自粛要請が解除されるのでビジネスや観光客の回復を期待する観光需要の喚起にも力を入れたい」
また、JR四国では車内での3密を回避するためホームページで混雑情報を発信しているほか、マスクの着用や時差出勤、会話を控えるなどの新しい生活様式の徹底を呼びかけています。
JR四国の半井社長が会見で明らかにしました。鉄道運輸収入はゴールデンウィークに2019年の約10%まで落ち込みましたが、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降は、約40%まで回復しています。特に定期による収入が約130%に増えていて、通勤や通学の利用が回復しているということです。
一方で定期外の収入は、まだ低く、観光やビジネスの利用が回復していない現状が浮き彫りになりました。
(JR四国 半井真司社長)
「あす以降県またぎの移動自粛要請が解除されるのでビジネスや観光客の回復を期待する観光需要の喚起にも力を入れたい」
また、JR四国では車内での3密を回避するためホームページで混雑情報を発信しているほか、マスクの着用や時差出勤、会話を控えるなどの新しい生活様式の徹底を呼びかけています。
