岡山放送
2023.11.09
高速バスのバスジャック想定した訓練…周辺のドライバーなどが異常発生を気づける仕掛けとは?【岡山】
走行中の高速バスが乗っ取られたら。そんな緊急事態を想定した訓練が11月9日、岡山市で行われました。
訓練は、岡山から大阪方面に向け乗客を乗せて走行している高速バスが刃物を持った男に乗っ取られた想定で行われました。通行人からの通報を受け、警察の交通機動隊の白バイやパトカーが連携してバスを安全な場所に誘導します。
その後、交渉役の警察官2人が乗客を降ろすよう犯人を説得し、逮捕するまでの手順を確認しました。
(長尾龍希アナウンサー)
「こういった緊急事態が発生した場合、運転席のマイクについているボタンを押すとバス会社へSOSが共有され、警察に通報されます」
「さらに別のボタンを押すと、緊急事態発生の文字が電光掲示板に表示されます。この表示を見かけたら速やかに警察に通報するようにしてください」
(両備バス岡山営業所 内田守主任)
「乗客が目的地に 安全にスピーディーに、降りた時にも安心感がある バス会社を目指していきたいので、ますますいろいろな訓練をして 安全最優先に努めたい。」
この訓練は2年に1回行われていて、今回は警察や県内のバス会社などから約100人が参加しました。
訓練は、岡山から大阪方面に向け乗客を乗せて走行している高速バスが刃物を持った男に乗っ取られた想定で行われました。通行人からの通報を受け、警察の交通機動隊の白バイやパトカーが連携してバスを安全な場所に誘導します。
その後、交渉役の警察官2人が乗客を降ろすよう犯人を説得し、逮捕するまでの手順を確認しました。
(長尾龍希アナウンサー)
「こういった緊急事態が発生した場合、運転席のマイクについているボタンを押すとバス会社へSOSが共有され、警察に通報されます」
「さらに別のボタンを押すと、緊急事態発生の文字が電光掲示板に表示されます。この表示を見かけたら速やかに警察に通報するようにしてください」
(両備バス岡山営業所 内田守主任)
「乗客が目的地に 安全にスピーディーに、降りた時にも安心感がある バス会社を目指していきたいので、ますますいろいろな訓練をして 安全最優先に努めたい。」
この訓練は2年に1回行われていて、今回は警察や県内のバス会社などから約100人が参加しました。
