岡山放送
2023.11.08
南海トラフ地震発生を想定 本州と四国結ぶ大動脈「瀬戸中央道」で防災訓練【岡山】
南海トラフ地震を想定した高速道路での防災訓練が岡山県早島町で行われました。
訓練は本四高速と陸上自衛隊、岡山県警の三者では初めて合同で実施され、約50人が参加しました。
震度6強の南海トラフ地震が発生し、瀬戸中央自動車道で車の多重衝突事故が発生したとの想定でケガ人の救助方法や道路上に放置された車を撤去し緊急車両を通すまでの手順などを確認しました。
(本四高速岡山管理センター 木曽茂文所長)
「何かあって突発的なことが起こった時にすぐに(対応)できるということが一番大事。こういったところで自衛隊、警察、本四高速の指揮者が横で並んで情報伝達できればと思う」
本四高速では、今後も継続的に訓練を実施し、大規模災害の発生時に迅速な対応ができるよう備えることにしています。
訓練は本四高速と陸上自衛隊、岡山県警の三者では初めて合同で実施され、約50人が参加しました。
震度6強の南海トラフ地震が発生し、瀬戸中央自動車道で車の多重衝突事故が発生したとの想定でケガ人の救助方法や道路上に放置された車を撤去し緊急車両を通すまでの手順などを確認しました。
(本四高速岡山管理センター 木曽茂文所長)
「何かあって突発的なことが起こった時にすぐに(対応)できるということが一番大事。こういったところで自衛隊、警察、本四高速の指揮者が横で並んで情報伝達できればと思う」
本四高速では、今後も継続的に訓練を実施し、大規模災害の発生時に迅速な対応ができるよう備えることにしています。
