岡山放送
2023.11.07
「美しい景色をそのままに」受信障害防止を1枚の絵に…中国地区最優秀の中学生を表彰【岡山・倉敷市】
テレビやラジオの受信障害の防止を呼び掛ける絵と標語のコンクールで、倉敷市の中学生の作品が中国地区の最優秀にあたる賞に選ばれ、11月6日に表彰式が行われました。
中国地区の最優秀にあたる中国協議会会長賞に選ばれたのは、倉敷天城中学校の2年生、太田優羽奈さんの作品です。
学校で行われた表彰式では、総務省中国総合通信局の小原博嗣局長からプレートにした作品が埋め込まれた表彰状が贈られました。
(倉敷天城中学校2年 太田優羽奈さん)
「美しい景色をそのまま伝えたいというメッセージを込めて、日本のシンボル、富士山とサクラを描いた。私の絵で受信障害についてもっと知ってくれる人が増えれば」
作品では、色鮮やかな五重塔とモノトーンの富士山や木々で、受信障害で美しい風景が伝えられていない様子を表現し、クリーンな受信環境の大切さを呼びかけています。
コンテストは中学生を対象に毎年開かれていて、2023年は中国地区では254点の応募がありました。
中国地区の最優秀にあたる中国協議会会長賞に選ばれたのは、倉敷天城中学校の2年生、太田優羽奈さんの作品です。
学校で行われた表彰式では、総務省中国総合通信局の小原博嗣局長からプレートにした作品が埋め込まれた表彰状が贈られました。
(倉敷天城中学校2年 太田優羽奈さん)
「美しい景色をそのまま伝えたいというメッセージを込めて、日本のシンボル、富士山とサクラを描いた。私の絵で受信障害についてもっと知ってくれる人が増えれば」
作品では、色鮮やかな五重塔とモノトーンの富士山や木々で、受信障害で美しい風景が伝えられていない様子を表現し、クリーンな受信環境の大切さを呼びかけています。
コンテストは中学生を対象に毎年開かれていて、2023年は中国地区では254点の応募がありました。
