岡山放送
2023.10.25
感染症の流行時に即時対応できる体制へ 県の感染症対策委員会で入院病床数等の目標など素案示す【岡山】
岡山県が策定している感染症予防計画について、県はこれまでの新型コロナ対応を踏まえ、入院病床数などの目標値を盛り込む方針を明らかにしました。
10月24日開かれた県の感染症対策委員会で、改定する感染症予防計画の素案が示されました。素案では、県があらかじめ医療機関と協定を結び、入院や外来体制を確保することを明記しています。新型コロナのような新たな感染症が流行した際、入院病床は最大で590床、発熱外来は617施設など数値目標も盛り込まれました。
(岡山県健康推進課 國富優香課長)
「平時から(医療体制を)確保して、いざ感染症が流行した時にすぐに対応できるような体制をつくっておくことが目的」
県の感染症予防計画は、2023年度中に改定される予定で、この改定に合わせて独自の保健所を持つ岡山市と倉敷市も新たに感染症予防計画を策定するとしています。
10月24日開かれた県の感染症対策委員会で、改定する感染症予防計画の素案が示されました。素案では、県があらかじめ医療機関と協定を結び、入院や外来体制を確保することを明記しています。新型コロナのような新たな感染症が流行した際、入院病床は最大で590床、発熱外来は617施設など数値目標も盛り込まれました。
(岡山県健康推進課 國富優香課長)
「平時から(医療体制を)確保して、いざ感染症が流行した時にすぐに対応できるような体制をつくっておくことが目的」
県の感染症予防計画は、2023年度中に改定される予定で、この改定に合わせて独自の保健所を持つ岡山市と倉敷市も新たに感染症予防計画を策定するとしています。
