岡山放送
2023.10.20
【詳報】山陽自動車道下り線 12月下旬に通行止め解除へ 尼子山トンネル火災の復旧進む【岡山】
トンネル火災の影響で通行止めとなっている兵庫県の山陽自動車道下り線について、ネクスコ西日本は、12月下旬に通行止めを解除する見通しを示しました。
10月20日に姫路市で開かれたトンネルの復旧に向けた技術検討会で示されたものです。復旧作業が順調に進捗していることが確認され、ネクスコ西日本は12月下旬に通行止めを解除する見通しを示しました。
9月に開かれた前回の検討会では復旧に3ヵ月程度かかる見通しが示されていました。
兵庫県赤穂市と相生市にまたがる「尼子山トンネル」は、9月5日の火災で全体の3分の2にあたる400メートルの区間が焼け、山陽道下り線は播磨ジャンクションと赤穂インターチェンジの間で通行止めが続いています。
ネクスコ西日本は周辺の国道の混雑回避のため、播磨JCTから真庭市の北房JCTへ抜ける中国道を利用した場合も山陽道と同じ通行料金とし、う回することを推奨しています。
10月20日に姫路市で開かれたトンネルの復旧に向けた技術検討会で示されたものです。復旧作業が順調に進捗していることが確認され、ネクスコ西日本は12月下旬に通行止めを解除する見通しを示しました。
9月に開かれた前回の検討会では復旧に3ヵ月程度かかる見通しが示されていました。
兵庫県赤穂市と相生市にまたがる「尼子山トンネル」は、9月5日の火災で全体の3分の2にあたる400メートルの区間が焼け、山陽道下り線は播磨ジャンクションと赤穂インターチェンジの間で通行止めが続いています。
ネクスコ西日本は周辺の国道の混雑回避のため、播磨JCTから真庭市の北房JCTへ抜ける中国道を利用した場合も山陽道と同じ通行料金とし、う回することを推奨しています。
