岡山放送
2023.10.20
巨匠・山田洋次監督を支えた倉敷市出身の映画監督 ふるさとを舞台に映画制作へ【岡山】
地域の魅力を発信しようと、倉敷市出身の映画監督がふるさとを舞台にした映画を制作することになり、10月19日にパイロット版の上映会が開かれました。
(映画「蔵のある街」より)
「鶴形山から花火を上げたいんです」
映画「蔵のある街」は、高校生が美観地区で花火を上げようと奮闘する物語です。倉敷を舞台に出演者もほとんどが地元の人たちです。監督・脚本を手掛けるのは、山田洋次監督のもと助監督などを務めた倉敷市出身の平松恵美子さん。映画にはふるさとへの思いが込められています。
(平松恵美子監督)
「子供たちに対して夢を語っていいんだよ、本気でそう思うんだったら応援してやるからという循環が絶対生まれてくると思う。そういう町は元気になれる町だと思う。究極的にはそこを物語として目指したい」
19日夜は、地元の人にどんな映画が知ってもらおうと、長さ20分ほどのパイロット版が上映され、約230人が詰めかけました。
(映画を見た人は…)
「自分がふだん暮らしているところだけど、すごくいいところだなとあらためて思った」
「本編が出来る時はぜひ参加したい」
映画の実行委員会は今後、地元企業などから協賛金を募りながら、2024年夏に本編の撮影を開始、2025年春の公開を予定しています。
(映画「蔵のある街」より)
「鶴形山から花火を上げたいんです」
映画「蔵のある街」は、高校生が美観地区で花火を上げようと奮闘する物語です。倉敷を舞台に出演者もほとんどが地元の人たちです。監督・脚本を手掛けるのは、山田洋次監督のもと助監督などを務めた倉敷市出身の平松恵美子さん。映画にはふるさとへの思いが込められています。
(平松恵美子監督)
「子供たちに対して夢を語っていいんだよ、本気でそう思うんだったら応援してやるからという循環が絶対生まれてくると思う。そういう町は元気になれる町だと思う。究極的にはそこを物語として目指したい」
19日夜は、地元の人にどんな映画が知ってもらおうと、長さ20分ほどのパイロット版が上映され、約230人が詰めかけました。
(映画を見た人は…)
「自分がふだん暮らしているところだけど、すごくいいところだなとあらためて思った」
「本編が出来る時はぜひ参加したい」
映画の実行委員会は今後、地元企業などから協賛金を募りながら、2024年夏に本編の撮影を開始、2025年春の公開を予定しています。
