岡山放送
2023.10.17
「何者かに使われている…」過去に岡山県が使用のドメインを第三者が取得 競売中のものも存在【岡山】
岡山県が過去に使っていたウェブサイトの5つのドメインが県とは関係のない第三者に再取得されていたことが分かり、県が対応に追われています。
県によりますと9月25日、総務省からコロナ禍で県が行っていた飲食店の認証制度のドメインを、県と関係のない第三者が使っているとの指摘がありました。
その後、庁内で調べた結果、2023年3月末で運用を終えた新型コロナの情報サイトなど、5つのサイトのドメインを第三者が再取得していたことが分かりました。
このうち「留学促進バーチャルフェア」のドメインは、現在オークションサイトで入札を受け付けている状態です。
ドメインとはウェブサイトに到達するURLのうち、http:以下のアルファベットなどの文字列です。県では運用を終えたサイトのドメインは少なくとも1年は保存する内規を設けていますが、今回の5つのサイトはいずれも1年以内にドメインの管理会社に返却していました。
県はリンクをはっている自治体などにリンクの削除を依頼しているほか、今後、県が使っていたドメインを使用したサイトが開設されても県とは関係ないとして、注意を呼び掛けています。
県によりますと9月25日、総務省からコロナ禍で県が行っていた飲食店の認証制度のドメインを、県と関係のない第三者が使っているとの指摘がありました。
その後、庁内で調べた結果、2023年3月末で運用を終えた新型コロナの情報サイトなど、5つのサイトのドメインを第三者が再取得していたことが分かりました。
このうち「留学促進バーチャルフェア」のドメインは、現在オークションサイトで入札を受け付けている状態です。
ドメインとはウェブサイトに到達するURLのうち、http:以下のアルファベットなどの文字列です。県では運用を終えたサイトのドメインは少なくとも1年は保存する内規を設けていますが、今回の5つのサイトはいずれも1年以内にドメインの管理会社に返却していました。
県はリンクをはっている自治体などにリンクの削除を依頼しているほか、今後、県が使っていたドメインを使用したサイトが開設されても県とは関係ないとして、注意を呼び掛けています。
