岡山放送
2020.06.17
町内会で力を合わせ…マスク集めて寄付を【岡山・岡山市】
町内会で連携し家庭で使わないマスクを集め、福祉施設に寄付しようという取り組みが、岡山市で行われています。マスクを集めているのは、岡山市北区の津島学区の6つの町内会です。このうち、津島福居町内会の集会所には、政府が配布した布マスクや手作りマスクなど、住民たちが、家庭で不要となっているマスクを持ち寄りました。
(訪れた人は)
「まだ足りない方がいらっしゃるから1枚でも役に立てばと思って」
「私の家にはマスクがいっぱいあるで寄付してあげないたいなと思った」
(津島福居町内会岸本久昭会長)
「福祉施設でマスクが足りないからそこに送ろうと思って始めた、そこに届けば
うれしい」
町内会が連携して集めたマスクは約300枚。病院や高齢者福祉施設に届けられるということです。
(訪れた人は)
「まだ足りない方がいらっしゃるから1枚でも役に立てばと思って」
「私の家にはマスクがいっぱいあるで寄付してあげないたいなと思った」
(津島福居町内会岸本久昭会長)
「福祉施設でマスクが足りないからそこに送ろうと思って始めた、そこに届けば
うれしい」
町内会が連携して集めたマスクは約300枚。病院や高齢者福祉施設に届けられるということです。
