岡山放送
2023.10.12
寒い冬の街頭献血役立てて…社会奉仕団体が赤十字血液センターに暖房機材寄贈【岡山】
日々の献血活動に役立ててもらおうと、岡山市の社会奉仕団体が10月12日、岡山県赤十字血液センターに冬場の街頭活動で使われる暖房機材などを贈呈しました。
岡山市北区の献血ルーム「うらら」で行われた寄贈式では岡山備南ロータリークラブの河口亮一会長から冬場の街頭活動で役立つ温風機など12点が血液センターに贈られました。
センターによりますと2022年はインフルエンザの流行が早かったことなどから献血者が減り、9月までの3カ月間で約300人分の血液が不足しているということです。
(岡山備南ロータリークラブ 河口亮一会長)
「有効に使いやすくしてもらい 1人でも多く献血してもらえればと思う」
(岡山県赤十字血液センター 池田和眞所長)
「(コロナが)2類から5類になり 少し(献血者数が)回復していたが、感染症患者数が増えてなかなか (献血者が)戻り切らない状況が続いている」
センターでは贈られた機材を活用し、積極的に街頭活動を行うなどして献血への協力を広く呼び掛けることにしています。
岡山市北区の献血ルーム「うらら」で行われた寄贈式では岡山備南ロータリークラブの河口亮一会長から冬場の街頭活動で役立つ温風機など12点が血液センターに贈られました。
センターによりますと2022年はインフルエンザの流行が早かったことなどから献血者が減り、9月までの3カ月間で約300人分の血液が不足しているということです。
(岡山備南ロータリークラブ 河口亮一会長)
「有効に使いやすくしてもらい 1人でも多く献血してもらえればと思う」
(岡山県赤十字血液センター 池田和眞所長)
「(コロナが)2類から5類になり 少し(献血者数が)回復していたが、感染症患者数が増えてなかなか (献血者が)戻り切らない状況が続いている」
センターでは贈られた機材を活用し、積極的に街頭活動を行うなどして献血への協力を広く呼び掛けることにしています。
