岡山放送
2023.10.11
目指すは地域活性化…創業167年の和菓子メーカーと大学が「経済×栄養学」で包括連携【岡山・岡山市】
きび団子など和菓子を製造・販売する岡山市の廣榮堂が、中国学園大学・短期大学と地域活性化などを目的に包括連携協定を結びました。
大学で行われた締結式には、廣榮堂の武田浩一社長と千葉喬三学長らが出席しました。協定では市場の動向や消費者調査に関する経済的な連携や、商品や原料の開発など栄養学の面で協力することにしています。
(廣榮堂 武田浩一社長)
「食に関する仕事というのは非常に多くの広がりを持っていて、いろんな方が連帯するチャンスに満ちあふれている。一緒になって汗かいて知恵を出してやっていく循環で、地域社会を良くしていってバランスのとれた地域社会を一緒につくれればと願っている」
(中国学園大学・中国学園短期大学 千葉喬三学長)
「廣榮堂(との協定)なので、学生たちは喜ぶし本人たちの資産になると思っている」
廣榮堂は創業167年の老舗和菓子メーカーで、管理栄養士を目指す学生に商品開発に関わってもらうことで、人材育成にもつながればとしています。
大学で行われた締結式には、廣榮堂の武田浩一社長と千葉喬三学長らが出席しました。協定では市場の動向や消費者調査に関する経済的な連携や、商品や原料の開発など栄養学の面で協力することにしています。
(廣榮堂 武田浩一社長)
「食に関する仕事というのは非常に多くの広がりを持っていて、いろんな方が連帯するチャンスに満ちあふれている。一緒になって汗かいて知恵を出してやっていく循環で、地域社会を良くしていってバランスのとれた地域社会を一緒につくれればと願っている」
(中国学園大学・中国学園短期大学 千葉喬三学長)
「廣榮堂(との協定)なので、学生たちは喜ぶし本人たちの資産になると思っている」
廣榮堂は創業167年の老舗和菓子メーカーで、管理栄養士を目指す学生に商品開発に関わってもらうことで、人材育成にもつながればとしています。
