岡山放送
2023.10.10
新規国際線開設への期待高まる…県が24年度の高松-東南アジア間のチャーター便運航に向け協議【香川】
高松空港の国際線について、香川県の池田知事は10月10日、2024年度にも東南アジアとの間でチャーター便を運航させる考えを示しました。上海線が再び運休する中、新規路線への期待が高まります。
(香川県 池田豊人知事)
「来年度にもチャーター便の運航を始められるよう、続いて定期路線開設となるようタイ、ベトナムを中心に協議が進んでいる」
池田知事は10日の会見で、新規路線への考えを示しました。県によりますと、経済が発展するタイでは、円安を背景にしたインバウンドの需要、そして県内の企業も進出するベトナムでは、ビジネス客の需要が見込めるとしています。
現在、中四国の空港に東南アジアとの定期便はなく、チャーター便の運航が実現できれば差別化が図れます。
4つの国際線の利用者がコロナ禍前の7割ほどまで回復する高松空港。11月27日から2024年1月末までは台湾南部の高雄との間で、インバウンド向けのチャーター運航が再開されることも決まりました。
一方、福島第一原発の処理水が放出される中、中国の上海線は10月10日から10月28日まで運休、11月以降の運航も未定で、観光、交流政策の見直しが求められていました。
(香川県 池田豊人知事)
「来年度にもチャーター便の運航を始められるよう、続いて定期路線開設となるようタイ、ベトナムを中心に協議が進んでいる」
池田知事は10日の会見で、新規路線への考えを示しました。県によりますと、経済が発展するタイでは、円安を背景にしたインバウンドの需要、そして県内の企業も進出するベトナムでは、ビジネス客の需要が見込めるとしています。
現在、中四国の空港に東南アジアとの定期便はなく、チャーター便の運航が実現できれば差別化が図れます。
4つの国際線の利用者がコロナ禍前の7割ほどまで回復する高松空港。11月27日から2024年1月末までは台湾南部の高雄との間で、インバウンド向けのチャーター運航が再開されることも決まりました。
一方、福島第一原発の処理水が放出される中、中国の上海線は10月10日から10月28日まで運休、11月以降の運航も未定で、観光、交流政策の見直しが求められていました。
