新型コロナによる運休を経て9月28日に再開した高松空港の上海線が10月10日から再び運休しました。
高松-上海線を週4往復運航する中国の春秋航空は、事業計画に変更が生じたとして、10月10日から10月28日までの11往復を運休します。
上海線は9月28日、3年7ヵ月ぶりに運航が再開しましたが、初便の搭乗率は50%に留まっていました。東京電力福島第一原発の処理水放出の影響と見られますが、運休の詳しい理由は分かっていません。
11月以降の運航も不透明で、コロナ禍からのインバウンド回復が進む中、県は早期の再開を働きかけています。