岡山放送
2023.09.29
J1昇格プレーオフ争いに頼もしい戦力が復帰!ファジアーノ残り6試合 チーム一丸で悲願達成へ【岡山】
明治安田生命J2リーグ、し烈なプレーオフ争いを繰り広げるファジアーノ岡山は残り6試合。大きなケガから復帰した選手も加わり、チーム一丸となって悲願達成を目指します。
群雄割拠のJ2リーグは終盤戦。ファジアーノは13勝15分8敗、勝ち点54で7位(9月29日現在)。プレーオフ圏の6位との勝ち点差は1です。残り6試合、J1昇格に向けて正念場を迎えています。
(岸下恵介アナウンサー)
「開幕からケガで長期の離脱を余儀なくされていた2人の選手が、8月から9月にかけて、リハビリを終えてチームの全体練習に合流しています」
Jリーグ通算、209試合出場36ゴール、経験値の高いフォワード、永井龍選手。2022年夏にJ1の広島から期限付きで加入し、2023シーズンから完全移籍となりました。
(ファジアーノ岡山 38FW 永井龍選手)
「(2022年)プレーオフで負けた時に、このチームをJ1に上げないといけないなという風に勝手ながら思ったので、(ファジに)残りたいなと思いました」
しかし、左すねの疲労骨折のため2023年3月に手術。この先、長くサッカーを続けるための決断で、半年間リハビリを続けました。
(ファジアーノ岡山 38FW 永井龍選手)
「5歳と2歳の息子がいて、1日リハビリして帰ったら、子供が『パパきょう点取った?』って聞いてくるんですよ。それが悔しくて。『点取った?』って聞かれたときに、『点取った』って答えられるようにリハビリをしていました」
9月16日の山形戦で復帰を果たし、第一歩を踏み出したストライカーは、虎視眈々とゴールを狙うと意気込んでいます。
(ファジアーノ岡山 38FW 永井龍選手)
「フォワードなので最後、ヒーローになれるポジションだとは思っているので1日1日の練習がカギになる。最後、全部持っていく気持ちでいます」
大卒2年目でボランチの井川空選手。筑波大学の頃には2学年上にいた日本代表の三苫薫選手とプレーしました。2023シーズン、J1の札幌から期限付きでファジアーノに加入しましたが、開幕前からケガに泣き、ここまで出場はありません。
(ファジアーノ岡山 20MF 井川空選手)
「右のふくらはぎの肉離れ。それが小さい再発みたいなものを復帰するまでの過程の中で4回~5回くらいやってしまって。途中で復帰できるかもしれないっていう中で何度もやってしまって。メンタルコントロールの部分はちょっと難しかったかなと思いますね」
精神的な支えとなったのは、ファジアーノに在籍する5人の同い年の選手。それぞれが大事な場面でゴールを決めるなど、活躍を目にしてこんな気持ちが芽生えたといいます。
(ファジアーノ岡山 20MF 井川空選手)
「本当に誇らしい気持ちですし、そこもモチベーションになっていましたし、僕も早く出たいなって。100%、それ以上、発揮できるような取り組みをしていくしか僕にできることはないと思うので、プレーオフ進出のためにJ1上がるために、いろいろやっていきたいなと思っています」
ケガから復帰した選手たちも強い覚悟で残りのシーズンを駆け抜けます。ファジアーノは10月1日、ホームで5位の千葉との大事な一戦に臨みます。
群雄割拠のJ2リーグは終盤戦。ファジアーノは13勝15分8敗、勝ち点54で7位(9月29日現在)。プレーオフ圏の6位との勝ち点差は1です。残り6試合、J1昇格に向けて正念場を迎えています。
(岸下恵介アナウンサー)
「開幕からケガで長期の離脱を余儀なくされていた2人の選手が、8月から9月にかけて、リハビリを終えてチームの全体練習に合流しています」
Jリーグ通算、209試合出場36ゴール、経験値の高いフォワード、永井龍選手。2022年夏にJ1の広島から期限付きで加入し、2023シーズンから完全移籍となりました。
(ファジアーノ岡山 38FW 永井龍選手)
「(2022年)プレーオフで負けた時に、このチームをJ1に上げないといけないなという風に勝手ながら思ったので、(ファジに)残りたいなと思いました」
しかし、左すねの疲労骨折のため2023年3月に手術。この先、長くサッカーを続けるための決断で、半年間リハビリを続けました。
(ファジアーノ岡山 38FW 永井龍選手)
「5歳と2歳の息子がいて、1日リハビリして帰ったら、子供が『パパきょう点取った?』って聞いてくるんですよ。それが悔しくて。『点取った?』って聞かれたときに、『点取った』って答えられるようにリハビリをしていました」
9月16日の山形戦で復帰を果たし、第一歩を踏み出したストライカーは、虎視眈々とゴールを狙うと意気込んでいます。
(ファジアーノ岡山 38FW 永井龍選手)
「フォワードなので最後、ヒーローになれるポジションだとは思っているので1日1日の練習がカギになる。最後、全部持っていく気持ちでいます」
大卒2年目でボランチの井川空選手。筑波大学の頃には2学年上にいた日本代表の三苫薫選手とプレーしました。2023シーズン、J1の札幌から期限付きでファジアーノに加入しましたが、開幕前からケガに泣き、ここまで出場はありません。
(ファジアーノ岡山 20MF 井川空選手)
「右のふくらはぎの肉離れ。それが小さい再発みたいなものを復帰するまでの過程の中で4回~5回くらいやってしまって。途中で復帰できるかもしれないっていう中で何度もやってしまって。メンタルコントロールの部分はちょっと難しかったかなと思いますね」
精神的な支えとなったのは、ファジアーノに在籍する5人の同い年の選手。それぞれが大事な場面でゴールを決めるなど、活躍を目にしてこんな気持ちが芽生えたといいます。
(ファジアーノ岡山 20MF 井川空選手)
「本当に誇らしい気持ちですし、そこもモチベーションになっていましたし、僕も早く出たいなって。100%、それ以上、発揮できるような取り組みをしていくしか僕にできることはないと思うので、プレーオフ進出のためにJ1上がるために、いろいろやっていきたいなと思っています」
ケガから復帰した選手たちも強い覚悟で残りのシーズンを駆け抜けます。ファジアーノは10月1日、ホームで5位の千葉との大事な一戦に臨みます。
