岡山放送
2023.09.28
キツネの顔に似ている植物「フォックスフェイス」の出荷始まる【岡山・高梁市】
ユニークな形が特徴で鑑賞用として人気が高い多肉植物、フォックスフェイスが高梁市で9月28日に初出荷されました。
丸みを帯びた果実が黄色く実ったこちらの植物。キツネの顔に似ていることからフォックスフェイスと名付けられました。
南米原産のナス科の多肉植物で岡山県内では高梁市が最大の生産地となっています。食べることはできませんが生け花やハロウィーンの飾りなどに使われます。
28日は初出荷を前に農家たちが市内の神社を訪れ、好調な出荷を祈願しました。2023年は7月に雨が少なく、高温が続いたため例年よりやや実が小さいものの、色づきは順調だということです。
(JA晴れの国岡山 びほく花木生産部会 荒木一郎部会長)
「黄色は幸運をもたらすということで、ぜひ買ってもらって玄関等に飾ってもらいたい」
フォックスフェイスの出荷は11月上旬まで続き、JAでは大阪の市場を中心に5000本の出荷を目指しています。
丸みを帯びた果実が黄色く実ったこちらの植物。キツネの顔に似ていることからフォックスフェイスと名付けられました。
南米原産のナス科の多肉植物で岡山県内では高梁市が最大の生産地となっています。食べることはできませんが生け花やハロウィーンの飾りなどに使われます。
28日は初出荷を前に農家たちが市内の神社を訪れ、好調な出荷を祈願しました。2023年は7月に雨が少なく、高温が続いたため例年よりやや実が小さいものの、色づきは順調だということです。
(JA晴れの国岡山 びほく花木生産部会 荒木一郎部会長)
「黄色は幸運をもたらすということで、ぜひ買ってもらって玄関等に飾ってもらいたい」
フォックスフェイスの出荷は11月上旬まで続き、JAでは大阪の市場を中心に5000本の出荷を目指しています。
