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津山市の小学生が「特産新高梨」の収穫体験 絵などが書かれた袋の中で立派に育った実に大喜び【岡山】
岡山放送

2023.09.25

津山市の小学生が「特産新高梨」の収穫体験 絵などが書かれた袋の中で立派に育った実に大喜び【岡山】

収穫の秋を体験です。新高梨の産地として知られる津山市の久米地区で9月25日、小学生が収穫を体験しました。

(梨を持った小学生)「めっちゃ大きい」

新高梨の収穫を体験したのは津山市の秀実小学校の3、4年生合わせて27人です。

この体験は農事組合法人「アクト神代村」が、地元の特産や農業について学んでもらおうと企画しました。約10アールのほ場には90本のナシの木があり、児童が6月に実の袋かけの作業を手伝いました。

袋には絵などが書かれていて、子供たちは手を伸ばして収穫。立派に育った実を袋から取り出して喜んでいました。中には重さ1キロ近いものもありました。

(児童は…)
「(Q:ナシの味はどう?)みずみずしくて、おいしかった」
「1週間置いて、甘くなったら食べる。(Q:誰と食べる?)家族」

(農業組合法人アクト神代村 安藤隆章さん)
「農業の楽しさ、苦しさを子供たちに分かってもらいたいという思いから、このような収穫(体験)の活動をしている」

久米地区では現在、約30軒が新高梨を栽培していて、10月中旬まで収穫が行われます。