提供:環境省
2023.09.12
「コカミアリ」新たに侵入か 水島港で約980匹を発見 神戸港経由で到着のコンテナ周辺で【岡山】
岡山県は、毒を持つ特定外来生物のアリ、コカミアリ約980匹を倉敷市の水島港で発見したと発表しました。
水島港で見つかったのは体長2ミリほどのコカミアリ約980匹です。中南米が原産で刺されると激しい痛みが生じます。
県によりますと9月3日、フィリピンから神戸港を経由して運ばれてきたコンテナの周辺で作業員が約200匹を発見、その後、9月8日までに女王アリ7匹を含むあわせて約980匹を発見しました。今のところ人への被害は確認されておらず、すべて殺虫処理されたということです。
コカミアリは7月にも水島港で発見されていますが、その後、約1カ月の監視で発見されていなかったことから今回、確認されたアリは新たに侵入したものだと考えられています。
また神戸港でもコカミアリの侵入が確認されていて、県は発見場所周辺の監視を強化するということです。
水島港で見つかったのは体長2ミリほどのコカミアリ約980匹です。中南米が原産で刺されると激しい痛みが生じます。
県によりますと9月3日、フィリピンから神戸港を経由して運ばれてきたコンテナの周辺で作業員が約200匹を発見、その後、9月8日までに女王アリ7匹を含むあわせて約980匹を発見しました。今のところ人への被害は確認されておらず、すべて殺虫処理されたということです。
コカミアリは7月にも水島港で発見されていますが、その後、約1カ月の監視で発見されていなかったことから今回、確認されたアリは新たに侵入したものだと考えられています。
また神戸港でもコカミアリの侵入が確認されていて、県は発見場所周辺の監視を強化するということです。
