岡山放送
2023.09.06
高松市の傷害事件 被害者の26歳男性が死亡 傷害致死の疑いも視野に捜査する方針【香川】
8月27日、高松市内の同じ飲食店で働く同僚の男性の頭を壁にたたきつけるなどし、全治不明の傷害を負わせた疑いで26歳の男が逮捕された事件の続報です。意識不明の重体となっていた男性が、9月5日に死亡しました。警察は、傷害致死の疑いを視野に捜査する方針です。
死亡したのは、高松市西山崎町の飲食店従業員、溝内風人さん(26)です。この事件は、8月27日午前7時15分頃、高松市古馬場町にある雑居ビルの通路で、高松市藤塚町のアルバイト従業員、平田誠治容疑者(26)が同じ飲食店で働く溝内さんの頭を壁にたたきつけるなどし、頭の骨を折るなどの大ケガをさせた疑いで逮捕されたものです。
溝内さんは、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、9月5日午後6時50分頃、死亡が確認されました。2人は仕事上のトラブルで口論になっていたということで、警察の取り調べに対し平田容疑者は、「投げ飛ばしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は、溝内さんの死因の特定を進めるとともに、平田容疑者が傷害を加えて死亡させた傷害致死の疑いも視野に捜査する方針です。
死亡したのは、高松市西山崎町の飲食店従業員、溝内風人さん(26)です。この事件は、8月27日午前7時15分頃、高松市古馬場町にある雑居ビルの通路で、高松市藤塚町のアルバイト従業員、平田誠治容疑者(26)が同じ飲食店で働く溝内さんの頭を壁にたたきつけるなどし、頭の骨を折るなどの大ケガをさせた疑いで逮捕されたものです。
溝内さんは、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、9月5日午後6時50分頃、死亡が確認されました。2人は仕事上のトラブルで口論になっていたということで、警察の取り調べに対し平田容疑者は、「投げ飛ばしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は、溝内さんの死因の特定を進めるとともに、平田容疑者が傷害を加えて死亡させた傷害致死の疑いも視野に捜査する方針です。
