岡山放送
2023.09.01
累計で2500万台以上の車を生産…倉敷市の三菱自動車水島製作所が開所80周年【岡山】
倉敷市の三菱自動車水島製作所が開所から80周年を迎え、9月1日に記念式典が行われました。
式典には、三菱自動車の加藤隆雄社長をはじめ社員やOBなどの関係者約100人が出席し、開所から80年という節目を迎えたことを祝いました。
水島製作所は1943年、三菱重工水島航空機製作所として発足。戦後は中型と小型のトラックや軽自動車が中心に生産され、累計の生産台数は2500万台以上にのぼります。
(三菱自動車水島製作所 浜崎憲所長)
「時代のニーズに合った形で新しい技術を取り入れる。そして今まで築き上げたものづくりをしっかり融合させて次の時代に向かってしっかり頑張っていきたい」
水島製作所では2022年6月から国内で販売されている新型の軽EVを全て生産。脱炭素化の流れや環境意識の高まりから2023年5月までに5万台を生産するなど好調な操業が続いていて、地域の基幹産業としての役割を担っています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「日本のEV化の火付け役となっている。これからもいろんな意味で大事な水島製作所にますます頑張ってほしい」
水島製作所では、今後もコンビナートの企業などと連携しながら、脱炭素化の取り組みに力を入れていく方針です。
式典には、三菱自動車の加藤隆雄社長をはじめ社員やOBなどの関係者約100人が出席し、開所から80年という節目を迎えたことを祝いました。
水島製作所は1943年、三菱重工水島航空機製作所として発足。戦後は中型と小型のトラックや軽自動車が中心に生産され、累計の生産台数は2500万台以上にのぼります。
(三菱自動車水島製作所 浜崎憲所長)
「時代のニーズに合った形で新しい技術を取り入れる。そして今まで築き上げたものづくりをしっかり融合させて次の時代に向かってしっかり頑張っていきたい」
水島製作所では2022年6月から国内で販売されている新型の軽EVを全て生産。脱炭素化の流れや環境意識の高まりから2023年5月までに5万台を生産するなど好調な操業が続いていて、地域の基幹産業としての役割を担っています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「日本のEV化の火付け役となっている。これからもいろんな意味で大事な水島製作所にますます頑張ってほしい」
水島製作所では、今後もコンビナートの企業などと連携しながら、脱炭素化の取り組みに力を入れていく方針です。
