岡山放送
2023.09.01
特殊詐欺被害の約7割は“固定電話への電話” 県警が被害額増で「緊急警報情報」発表【岡山】
オレオレ詐欺など固定電話から始まる特殊詐欺の被害が増えていることから岡山県警は9月1日、緊急警戒情報を発表し、JR岡山駅前で啓発活動を行いました。
1日朝、JR岡山駅前では特殊詐欺の被害防止を呼びかけるうちわ200本が駅の利用客に配られました。
警察によりますと、2023年に入ってから8月20日までの県内の特殊詐欺の被害額は約2億7730万円で、2022年の同じ時期と比べ約8230万円増加しています。被害件数は115件でその約7割が自宅の固定電話にかかってきた電話がきっかけだったとして、県警は固定電話への対策を強く呼びかける緊急警戒情報を発表しました。
(岡山県警生活安全企画課犯罪抑止対策室 小野田厚室長)
「防犯機能付き電話を導入する。留守番機能を活用するといった対策をとってもらえたら」
警察は今後、啓発イベントを行うなどして対策を広く呼びかけることにしています。
1日朝、JR岡山駅前では特殊詐欺の被害防止を呼びかけるうちわ200本が駅の利用客に配られました。
警察によりますと、2023年に入ってから8月20日までの県内の特殊詐欺の被害額は約2億7730万円で、2022年の同じ時期と比べ約8230万円増加しています。被害件数は115件でその約7割が自宅の固定電話にかかってきた電話がきっかけだったとして、県警は固定電話への対策を強く呼びかける緊急警戒情報を発表しました。
(岡山県警生活安全企画課犯罪抑止対策室 小野田厚室長)
「防犯機能付き電話を導入する。留守番機能を活用するといった対策をとってもらえたら」
警察は今後、啓発イベントを行うなどして対策を広く呼びかけることにしています。
