岡山放送
2023.08.24
全国中学校バスケ大会(全中)で倉敷南が準優勝 岡山県勢の準優勝は最高位で2度目【岡山】
8月24日まで高松市で全国中学校体育大会のバスケットボールが行われ、男子の倉敷市立南中学校が決勝の大舞台に臨みました。
数々の強豪校を撃破し決勝まで勝ち上がった倉敷南。相手は2022年優勝した三重の四日市メリノール学院です。
第1クォーター、序盤から立て続けに3Pシュートが決まり、リズムに乗ったかと思われた倉敷南。しかし、その後は相手の高さを生かした攻撃に苦しめられ、前半を終えて22対43と大きくリードを許します。
このままでは終われない倉敷南は後半、12番・内田の3Pシュートや34番・廣田の攻撃などで巻き返しを図りますが、2022年の王者を相手に最後まで主導権を握ることが出来ません。試合は結局、98対48で敗れましたが、選手たちにとっては次につながる大事な一戦となりました。
(倉敷市立南 12番・内田桜太朗主将)
「とても強かったがみんなと ここまで来られてうれしかった。みんなで協力できた。」
(倉敷市立南 34番・廣田翼選手)
「チームのみんなで頑張ってきたので とても良い結果だと思う」
バスケットボールでの準優勝は男女合わせて岡山県内では最高位で、2015年以来、2度目の快挙です。
数々の強豪校を撃破し決勝まで勝ち上がった倉敷南。相手は2022年優勝した三重の四日市メリノール学院です。
第1クォーター、序盤から立て続けに3Pシュートが決まり、リズムに乗ったかと思われた倉敷南。しかし、その後は相手の高さを生かした攻撃に苦しめられ、前半を終えて22対43と大きくリードを許します。
このままでは終われない倉敷南は後半、12番・内田の3Pシュートや34番・廣田の攻撃などで巻き返しを図りますが、2022年の王者を相手に最後まで主導権を握ることが出来ません。試合は結局、98対48で敗れましたが、選手たちにとっては次につながる大事な一戦となりました。
(倉敷市立南 12番・内田桜太朗主将)
「とても強かったがみんなと ここまで来られてうれしかった。みんなで協力できた。」
(倉敷市立南 34番・廣田翼選手)
「チームのみんなで頑張ってきたので とても良い結果だと思う」
バスケットボールでの準優勝は男女合わせて岡山県内では最高位で、2015年以来、2度目の快挙です。
