岡山放送
2023.08.24
処理水海洋放出反対を訴える香川県内の団体がJR高松駅前で抗議活動【香川】
8月24日に始まった東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出に反対する抗議活動がJR高松駅前で行われました。
抗議活動を行ったのは原水爆禁止香川県民会議などの団体です。約20人がチラシを配ったり、アピールボードを掲げたりして処理水の海洋放出反対を訴えました。
福島第1原発の処理水は、放射性物質のトリチウムを国の基準値の40分の1未満になるよう海水で薄め、午後1時ごろから原発の沖合1キロの場所で放出が始まりました。一方で、風評被害などを懸念する声は全国で根強く残っています。
(原水爆禁止香川県民会議 高田良徳議長)
「政府は20倍にトリチウムを薄めると言っているが汚染水には間違いない。科学的にクリアしているという説明ばかりをしているが、政府はやはり何の説明もできていないと思っている」
原発敷地内では、約134万トンの処理水がタンクに保管されていて、全ての処理水を放出するには30年程度かかるとされています。
抗議活動を行ったのは原水爆禁止香川県民会議などの団体です。約20人がチラシを配ったり、アピールボードを掲げたりして処理水の海洋放出反対を訴えました。
福島第1原発の処理水は、放射性物質のトリチウムを国の基準値の40分の1未満になるよう海水で薄め、午後1時ごろから原発の沖合1キロの場所で放出が始まりました。一方で、風評被害などを懸念する声は全国で根強く残っています。
(原水爆禁止香川県民会議 高田良徳議長)
「政府は20倍にトリチウムを薄めると言っているが汚染水には間違いない。科学的にクリアしているという説明ばかりをしているが、政府はやはり何の説明もできていないと思っている」
原発敷地内では、約134万トンの処理水がタンクに保管されていて、全ての処理水を放出するには30年程度かかるとされています。
