岡山放送
2023.08.23
警察が求めるのは「多様な人材」 香川大学の学生がサイバー犯罪の捜査を体験【香川】
急増するサイバー犯罪の捜査の一端にふれます。警察の仕事に興味がある大学生を対象にしたインターンシップが、香川県警で行われています。
5日間の日程で行われるインターンシップには、香川大学の3年生3人が参加しています。2023年度のテーマは、「サイバー空間に絡む身近な犯罪の防止」。3日目の8月23日は、インターネットを使って示された画像が撮影された場所を特定するなどしました。
香川県警によりますと、サイバー犯罪に関する被害の相談件数は、2022年、1494件と過去最多を記録していて、多様な犯罪に対応できる人材の確保が求められています。
(参加した大学生は…)
「幼少期から警察官になりたいと思っていたので、とても良い機会を設けてもらって感謝している」
「インターンを通して、警察官の仕事を間近で知ることができて、すごく楽しいと感じた。絶対に警察官になりたい」
(香川県警警務課 吉見晃裕採用専門官)
「警察は思っている以上に、いろんな個性を生かして働ける場があるので、少しでも興味を持ってもらえたら、ぜひ挑戦して、一緒に働きたい」
香川県警の2023年度の警察官採用試験の競争倍率は、大学卒業程度で6.4倍だったということです。
5日間の日程で行われるインターンシップには、香川大学の3年生3人が参加しています。2023年度のテーマは、「サイバー空間に絡む身近な犯罪の防止」。3日目の8月23日は、インターネットを使って示された画像が撮影された場所を特定するなどしました。
香川県警によりますと、サイバー犯罪に関する被害の相談件数は、2022年、1494件と過去最多を記録していて、多様な犯罪に対応できる人材の確保が求められています。
(参加した大学生は…)
「幼少期から警察官になりたいと思っていたので、とても良い機会を設けてもらって感謝している」
「インターンを通して、警察官の仕事を間近で知ることができて、すごく楽しいと感じた。絶対に警察官になりたい」
(香川県警警務課 吉見晃裕採用専門官)
「警察は思っている以上に、いろんな個性を生かして働ける場があるので、少しでも興味を持ってもらえたら、ぜひ挑戦して、一緒に働きたい」
香川県警の2023年度の警察官採用試験の競争倍率は、大学卒業程度で6.4倍だったということです。
