岡山放送
2023.08.09
岡山自動車道の一部区間で4車線化工事が完了 有漢トンネルの南側約1.2キロメートル【岡山・高梁市】
慢性的な渋滞が発生している岡山自動車道の一部区間で4車線化の工事が完了し、8月9日から通行できるようになりました。
(生本ひなの記者)
「高梁市の有漢トンネルの南側で行われていた工事が完了し、きょう(9日)から4車線になります」
今回、4車線化が完了したのは真庭市の北房JCTから高梁市の有漢ICの間にある有漢トンネルの南側約1.2キロメートルです。
北房JCTから賀陽ICの区間で2016年から4車線化の事業が進められていて今回で約9.4キロの工事が完了、残る、有漢IC付近の約3.3キロと高梁SAの南側約4.5キロでも事業が進められています。
これにより、慢性的な渋滞が緩和されるだけでなく災害発生時などにも通行帯を確保し、緊急車両の通行や物資の輸送を速やかに行えることなどが期待されています。
(ネクスコ西日本 津山高速道路事務所 出雲真仁所長)
「今回完成する区間は山岳部を通過するため橋梁等の構造物がある区間。交通集中により渋滞が発生した区間でもある。(4車線化は)利用者の安心安全の確保や大規模災害時の早期復旧の支援から重要な施策と考えている」
ネクスコ西日本によりますと、事業が完了する時期は未定ですが、完了すれば岡山自動車道の全線が4車線化されることになります。
(生本ひなの記者)
「高梁市の有漢トンネルの南側で行われていた工事が完了し、きょう(9日)から4車線になります」
今回、4車線化が完了したのは真庭市の北房JCTから高梁市の有漢ICの間にある有漢トンネルの南側約1.2キロメートルです。
北房JCTから賀陽ICの区間で2016年から4車線化の事業が進められていて今回で約9.4キロの工事が完了、残る、有漢IC付近の約3.3キロと高梁SAの南側約4.5キロでも事業が進められています。
これにより、慢性的な渋滞が緩和されるだけでなく災害発生時などにも通行帯を確保し、緊急車両の通行や物資の輸送を速やかに行えることなどが期待されています。
(ネクスコ西日本 津山高速道路事務所 出雲真仁所長)
「今回完成する区間は山岳部を通過するため橋梁等の構造物がある区間。交通集中により渋滞が発生した区間でもある。(4車線化は)利用者の安心安全の確保や大規模災害時の早期復旧の支援から重要な施策と考えている」
ネクスコ西日本によりますと、事業が完了する時期は未定ですが、完了すれば岡山自動車道の全線が4車線化されることになります。
