岡山放送
2020.06.09
約120本が咲き誇る 旧野崎家住宅でサツキが見頃【岡山・倉敷市】
国の重要文化財に指定されている倉敷市の旧野崎家住宅でサツキが見頃となっています。
鮮やかな朱色の花が咲き誇るのは、倉敷市児島味野にある国の重要文化財、旧野崎家住宅の庭園です。江戸時代に塩田開発で財を成した野崎家の3000坪の敷地には、約120本のサツキが植えられています。今年も先月下旬から花が咲き始め、表書院のある庭ではちょうど見頃となっています。
中には、「塩田王」と呼ばれた初代当主・野崎武左衛門が建物を建てた江戸時代に植えられた木もあるということで、訪れた人たちが枯山水の庭園に咲く花を見学していました。
(訪れた人)
「とてもきれい…」
(旧野崎家住宅 三宅功一学芸員)
「みなさんに楽しんでほしい…」
旧野崎家住宅のサツキは6月10日頃まで楽しめるということです。
※崎は右側の大が立
鮮やかな朱色の花が咲き誇るのは、倉敷市児島味野にある国の重要文化財、旧野崎家住宅の庭園です。江戸時代に塩田開発で財を成した野崎家の3000坪の敷地には、約120本のサツキが植えられています。今年も先月下旬から花が咲き始め、表書院のある庭ではちょうど見頃となっています。
中には、「塩田王」と呼ばれた初代当主・野崎武左衛門が建物を建てた江戸時代に植えられた木もあるということで、訪れた人たちが枯山水の庭園に咲く花を見学していました。
(訪れた人)
「とてもきれい…」
(旧野崎家住宅 三宅功一学芸員)
「みなさんに楽しんでほしい…」
旧野崎家住宅のサツキは6月10日頃まで楽しめるということです。
※崎は右側の大が立
