岡山放送
2023.07.27
こどもの健やかな成長をサポート!「こどもまんなか応援サポーター」 県や経済6団体が参加を宣言【岡山】
岡山県と県内6つの経済団体は、子供を第一に考える社会の実現を目指し、国が進める「こどもまんなか応援サポーター」の参加を共同で宣言しました。
(共同宣言)
「こどもは社会の宝、私たちみんなで育みます」
岡山県と岡山経済同友会など経済6団体が共同で参加を宣言しました。「こどもまんなか応援サポーター」は、子供や若者の利益を第一に考える社会の実現に向けて取り組む個人や団体のことで、こども家庭庁が創設したものです。
岡山県内の2022年の合計特殊出生率は1.39%と、2021年と比べて0.06ポイント下回っていて、県は今後、企業と意見交換を行いながら、子育てと仕事が両立できる環境の整備など、子育て支援策や少子化対策に積極的に取り組むことにしています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「(子育て世代の)望みをかなえてあげる環境を作ってあげられるかどうか、経済界のみなさんと一緒にその環境を整えていきたい」
こどもまんなか応援サポーターは、これまでに県内で岡山市や高梁市、奈義町が参加を宣言しています。
(共同宣言)
「こどもは社会の宝、私たちみんなで育みます」
岡山県と岡山経済同友会など経済6団体が共同で参加を宣言しました。「こどもまんなか応援サポーター」は、子供や若者の利益を第一に考える社会の実現に向けて取り組む個人や団体のことで、こども家庭庁が創設したものです。
岡山県内の2022年の合計特殊出生率は1.39%と、2021年と比べて0.06ポイント下回っていて、県は今後、企業と意見交換を行いながら、子育てと仕事が両立できる環境の整備など、子育て支援策や少子化対策に積極的に取り組むことにしています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「(子育て世代の)望みをかなえてあげる環境を作ってあげられるかどうか、経済界のみなさんと一緒にその環境を整えていきたい」
こどもまんなか応援サポーターは、これまでに県内で岡山市や高梁市、奈義町が参加を宣言しています。
