岡山放送
2020.06.06
今年は会えない人に思いを込めて…お中元商戦スタート【岡山・岡山市】
2020年の中元商戦が岡山市のデパートで始まりました。直接、会いにくい今だからこそ感謝の気持ちに替える地元こだわりの特産品が充実しています。
天満屋岡山店ではギフトセンターを7月21日まで開設しビールにハム、そうめんなど約1400点の商品を展示しています。
2020年は3密にならない売り場づくりのため商品の展示数を約3割減らして待合スペースを確保し通路を広げたほか接客カウンターには間仕切りとパーティションを設けました。
(森夏美アナ)
「今年(2020年)のテーマは『せとうちの元気を贈ろう』ですなかなか人と会えない状況が続く中地元ならではの商品で感謝の気持ちを伝えることができます」
そこで力を入れたのが瀬戸内産にこだわった商品です。
「美作農園の完熟イチゴジャム詰め合わせ」。
美作で育ったイチゴ3品種を最小限の砂糖とレモン汁だけで仕上げたフルーツ王国ならではの商品です。
(客は)
「親戚を中心に岡山の名物を贈ってあげたいと思う」
「日頃お世話になっているので、元気でコロナを乗り切ってもらいたいという思いで贈る」
(天満屋岡山店 難波康彦店長)
「地域の生産者の皆さんの品物を全国に届けることで地域の方に元気なってもらい、それを受け取った全国の皆さんにも元気になってもらいたい」
来客のピークは6月の月末の予想で2019年とほぼ同じ売上を見込んでいます。
また会場の混雑緩和のためホームページでの事前予約サービスを導入しています。
天満屋岡山店ではギフトセンターを7月21日まで開設しビールにハム、そうめんなど約1400点の商品を展示しています。
2020年は3密にならない売り場づくりのため商品の展示数を約3割減らして待合スペースを確保し通路を広げたほか接客カウンターには間仕切りとパーティションを設けました。
(森夏美アナ)
「今年(2020年)のテーマは『せとうちの元気を贈ろう』ですなかなか人と会えない状況が続く中地元ならではの商品で感謝の気持ちを伝えることができます」
そこで力を入れたのが瀬戸内産にこだわった商品です。
「美作農園の完熟イチゴジャム詰め合わせ」。
美作で育ったイチゴ3品種を最小限の砂糖とレモン汁だけで仕上げたフルーツ王国ならではの商品です。
(客は)
「親戚を中心に岡山の名物を贈ってあげたいと思う」
「日頃お世話になっているので、元気でコロナを乗り切ってもらいたいという思いで贈る」
(天満屋岡山店 難波康彦店長)
「地域の生産者の皆さんの品物を全国に届けることで地域の方に元気なってもらい、それを受け取った全国の皆さんにも元気になってもらいたい」
来客のピークは6月の月末の予想で2019年とほぼ同じ売上を見込んでいます。
また会場の混雑緩和のためホームページでの事前予約サービスを導入しています。
