岡山放送
2023.07.18
「寂しい時には話しかけてね…」 高校生が病気の子供たちのためにキワニスドールを製作【岡山・倉敷市】
入院中の子供たちに医師が病気について説明するのに使う布製の人形、キワニスドールの製作会が7月18日、倉敷市の高校で開かれました。
長さ約40センチのキワニスドールです。様々な絵を描いて医師が子供たちに病気について説明したり、自分の好きな顔などを描いて励ましたりするのに使われます。倉敷中央高校でのキワニスドールの製作会は社会奉仕団体の岡山キワニスクラブが開いたもので、生徒47人が1体ずつていねいに人形を作っていきました。
(人形を製作した生徒は…)
「足に(綿を)入れる時ちょっと難しかった。愛着がわくような人形になればいいなという気持ちで作った」
(岡山キワニスクラブ 河上雅史理事)
「自分が好きな絵を描いて愛着を持って、寂しい時には話しかけたりして勇気づけられているのではと思うので、その思いが伝われば」
18日に作られたキワニスドールは、県内の病院や支援学校などに贈られます。
長さ約40センチのキワニスドールです。様々な絵を描いて医師が子供たちに病気について説明したり、自分の好きな顔などを描いて励ましたりするのに使われます。倉敷中央高校でのキワニスドールの製作会は社会奉仕団体の岡山キワニスクラブが開いたもので、生徒47人が1体ずつていねいに人形を作っていきました。
(人形を製作した生徒は…)
「足に(綿を)入れる時ちょっと難しかった。愛着がわくような人形になればいいなという気持ちで作った」
(岡山キワニスクラブ 河上雅史理事)
「自分が好きな絵を描いて愛着を持って、寂しい時には話しかけたりして勇気づけられているのではと思うので、その思いが伝われば」
18日に作られたキワニスドールは、県内の病院や支援学校などに贈られます。
