岡山放送
2023.07.13
国によって違う「授業スタイル」日本の特徴とは? 岡山市の小学校でアフリカの教員が学ぶ【岡山】
母国で質の高い授業づくりを目指そうと、アフリカ8カ国の理科や算数の教員らが、7月13日、岡山市の小学校を訪れ授業を視察しました。
岡山市中区の岡山大学教育学部附属小学校を訪れたのは、ナイジェリアやボツワナなどアフリカ8カ国の理科や算数の教員ら10人です。これらの国では、教員が子供に対して一方的に教えるスタイルが一般的で、視察は子供が主体的に参加できる授業づくりを目指そうと、岡山大学がJICAから委託を受けて2008年から行っています。
3年生の理科の授業で、ゴムでできた車を狙った場所に止めるにはどうしたらいいか、児童が実験を繰り返しながら答えを導き出す様子を見学しました。
(ボツワナから研修に参加した人は…)
「学習者中心に、子供たちが自主的に課題解決できるような授業を実践したい」
授業の視察は14日も行われ、岡山大学は今後、日本での模擬授業を重ね、母国での授業実践に生かしてほしいとしています。
岡山市中区の岡山大学教育学部附属小学校を訪れたのは、ナイジェリアやボツワナなどアフリカ8カ国の理科や算数の教員ら10人です。これらの国では、教員が子供に対して一方的に教えるスタイルが一般的で、視察は子供が主体的に参加できる授業づくりを目指そうと、岡山大学がJICAから委託を受けて2008年から行っています。
3年生の理科の授業で、ゴムでできた車を狙った場所に止めるにはどうしたらいいか、児童が実験を繰り返しながら答えを導き出す様子を見学しました。
(ボツワナから研修に参加した人は…)
「学習者中心に、子供たちが自主的に課題解決できるような授業を実践したい」
授業の視察は14日も行われ、岡山大学は今後、日本での模擬授業を重ね、母国での授業実践に生かしてほしいとしています。
