岡山放送
2023.07.12
サンポート周辺を「歩行者天国」に 8月の社会実験で周辺交通への影響を確認【香川・高松市】
香川県が進めている高松市サンポート周辺を遊歩道化する計画について、8月、周辺道路の車線規制や歩行者天国化の社会実験を行うことになりました。
7月12日の検討会議で示されたものです。社会実験では、8月2日から5日間、高松市で建設が進む香川県立アリーナ周辺の道路を、片側2車線から、1車線にします。
また、8月2日と6日の2日間、JR高松駅の北側道路を通行止めにし、歩行者天国化することで、周辺交通への影響を確かめます。
この計画は、市中心部を遊歩道でつないで一体化することで、にぎわい創出を図ろうと進められているもので、これまでにもJR高松駅の北側を歩行者天国化するイベントなどを行ってきました。
検討会議で委員からは、地域住民への配慮や、アリーナ建設後の人流の変化を考慮する必要があるなどの意見が出されました。
(高松中心市街地プロムナード化検討会議 西成典久副委員長)
「しっかりと議論を尽くし、社会実験を実施して、これから検討していく材料を増やしていく。そして丁寧な合意形成をしていく。それに尽きる」
次回の検討会議は、2023年10月頃に開かれる予定です。
7月12日の検討会議で示されたものです。社会実験では、8月2日から5日間、高松市で建設が進む香川県立アリーナ周辺の道路を、片側2車線から、1車線にします。
また、8月2日と6日の2日間、JR高松駅の北側道路を通行止めにし、歩行者天国化することで、周辺交通への影響を確かめます。
この計画は、市中心部を遊歩道でつないで一体化することで、にぎわい創出を図ろうと進められているもので、これまでにもJR高松駅の北側を歩行者天国化するイベントなどを行ってきました。
検討会議で委員からは、地域住民への配慮や、アリーナ建設後の人流の変化を考慮する必要があるなどの意見が出されました。
(高松中心市街地プロムナード化検討会議 西成典久副委員長)
「しっかりと議論を尽くし、社会実験を実施して、これから検討していく材料を増やしていく。そして丁寧な合意形成をしていく。それに尽きる」
次回の検討会議は、2023年10月頃に開かれる予定です。
