岡山放送
2020.06.04
「岡山に明るいニュースを届けたい!」最高峰リーグへ意気込み 岡山市出身のプロ棋士菅井八段【岡山・岡山市】
岡山市出身のプロ棋士、菅井竜也八段がトップ棋士10人で争う最高峰のリーグ戦に初めて参戦します。6月8日の初戦を前に、意気込みを聞きました。
インタビューの場所は、生まれ育った岡山市北区の御津地区。
(菅井竜也八段)
「空気が良いですし自分が大きくなってきた場所なのでリラックスできますね」
3年前、平成生まれとしては初めて八大タイトルの1つ王位を獲得した菅井竜也八段。翌年の防衛戦では敗れましたが、昨シーズンのリーグ戦を勝ち抜き、137人いるプロ棋士の中でもトップの10人だけが参戦できる最上位リーグ、A級への昇級を決めました。
岡山県出身のA級棋士誕生は25年ぶりです。
(菅井八段)
「C級、B級の時と違って地元の人が本当に喜んでくれたのが分かった。あこがれていた舞台だし上がるともう一つ上の舞台を見たくなった」
その舞台とは、将棋界で最も歴史のあるタイトル戦、名人戦です。A級リーグの優勝者に、その挑戦権が与えられます。
(菅井八段)
「A級は羽生先生や他のタイトルホルダーもほとんどそこにいる。少し自分の調子が悪いと全く通用しないところだと思うので気を引き締めて頑張りたい」
6月8日に行われる初戦の相手は将棋界のレジェンド、羽生善治九段。初めてタイトルを獲得した3年前にも立ちはだかった相手です。
(菅井八段)
「振り返ってみると自分の大事な対局の相手は羽生先生。今回も思い切り力を出してぶつかりたい。この2ヵ月状況が変わってしまった。なかなか将棋で勇気づけるのは難しいけど自分が活躍して少しでも明るいニュースを岡山の人に届けられたら」
インタビューの場所は、生まれ育った岡山市北区の御津地区。
(菅井竜也八段)
「空気が良いですし自分が大きくなってきた場所なのでリラックスできますね」
3年前、平成生まれとしては初めて八大タイトルの1つ王位を獲得した菅井竜也八段。翌年の防衛戦では敗れましたが、昨シーズンのリーグ戦を勝ち抜き、137人いるプロ棋士の中でもトップの10人だけが参戦できる最上位リーグ、A級への昇級を決めました。
岡山県出身のA級棋士誕生は25年ぶりです。
(菅井八段)
「C級、B級の時と違って地元の人が本当に喜んでくれたのが分かった。あこがれていた舞台だし上がるともう一つ上の舞台を見たくなった」
その舞台とは、将棋界で最も歴史のあるタイトル戦、名人戦です。A級リーグの優勝者に、その挑戦権が与えられます。
(菅井八段)
「A級は羽生先生や他のタイトルホルダーもほとんどそこにいる。少し自分の調子が悪いと全く通用しないところだと思うので気を引き締めて頑張りたい」
6月8日に行われる初戦の相手は将棋界のレジェンド、羽生善治九段。初めてタイトルを獲得した3年前にも立ちはだかった相手です。
(菅井八段)
「振り返ってみると自分の大事な対局の相手は羽生先生。今回も思い切り力を出してぶつかりたい。この2ヵ月状況が変わってしまった。なかなか将棋で勇気づけるのは難しいけど自分が活躍して少しでも明るいニュースを岡山の人に届けられたら」
